呪い刻むは我にあり 6巻
- 完結
あらすじ
「今も俺の母親みたいな女、ネットの玩具にして配信してる。目障りなんで殺してください」高校生・樹は、雪国の古民家での無口な祖父との素朴な日常をネット配信して人気を博していた。そんな彼が稼いだ1千万円をかけて、呪いを依頼した相手は同じ配信者。樹が3歳の頃、アイドルになる夢を追って上京した母は、芸能活動が振るわず、年齢を偽って配信の世界へ身を投じた。その後、ライブ配信で実年齢をバラされて、ODで死亡。母を嘲弄した挙句、死に追いやった男に憎悪を燃やす樹に終(おわる)は…!?
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