吉祥寺少年歌劇 3巻
あらすじ
【電子限定!描き下ろし特典&雑誌掲載時のカラーページを収録】 【萩尾望都氏、堪能!!】 男子のみで構成される伝統の歌劇団ーー「吉祥寺少年歌劇」。 進藤瑞穂と白井寿の物語の“幕間”を辿る新シリーズ、続刊登場!! 「この舞台に立つ君を、もっと見たいと願った。 君が背負うものの重さも知らずに。」 首席候補と目される白井寿の父・白井彬は、名門の歌舞伎俳優だ。 息子と同じく、若き日を吉祥寺音楽学校で過ごした彬は、 後の吉祥寺歌劇のスター・神楽一路(本名・神田雅路)の同期生だった。 雅路は彬の舞台姿に魅了され、相手役には彬を望んだが、 彬は卒業と同時に歌舞伎の家の跡を継ぐことが決まっていた。 必ず来る別れを知りながら交わした卒業公演の約束。 しかしそれすらも、彬が背負う運命に奪われてしまいーー。 吉祥寺歌劇の歴史に織り込まれた物語を紐解く第3巻! ◆◇◆単行本カバー・カバー下イラストを収録◆◇◆
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