本能寺から始める信長との天下統一 6巻

あらすじ

一五八五年、天下統一を目指し安土幕府を開いた織田信長は、各地に残る反抗勢力との戦いを繰り広げていた。黒坂真琴は新たな貨幣と暦を策定するという大仕事を終え、安土から大津へと帰ってくる。正式にお初を側室に迎え、騒がしくも楽しい日々が過ぎていき、すべては順調かに思われた。だが、山内一豊の娘・与祢と出会ったことで真琴は気がつく――後の世で「天正の大地震」と呼ばれる大災害が、間近に迫っていることに。

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