アンゴルモア 元寇合戦記 博多編 13巻
あらすじ
攫われた子・カゴ丸を取り戻すため壱岐島へ向かった迅三郎は、ついに息子の行方の手がかりを見つける。しかし、カゴ丸に敵の毒牙が襲い掛かろうとしており…?また、蒙古軍との再戦を控える、壱岐守護代・少弐資時は、琵琶法師から語られた宇治拾遺物語「宗行郎等射虎事」の物語を思い出す。勇敢なその主人公は、まるで”彼”のようで――。――――――――『アンゴルモア 元寇合戦記』から続く、本格歴史漫画はシリーズ累計発行部数240万部を突破!(電子含む)たかぎ七彦により描かれる元寇の戦いは“弘安の役”へ――。敵の数は文永の役を遥かに上回るが、迎え撃つ日本軍も前回の経験から強化されており、戦はより激しく繰り広げられる!!――――――――
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