[小説]田舎暮らしは怪異にご注意
- 完結
- タップ
- スクロール
あらすじ
26歳の望月いづみはグルメライター。フリーランスに転向し、田舎の一軒家で新生活をスタートさせた矢先、隣人の日本画家・秦野隆信の家で骨董品の文箱にとり憑いていた“念”に憑依されてしまう。隆信は本業とは別に、骨董にとり憑いた念を浄化するという特殊な仕事をしていて、文箱は依頼品として持ち込まれたものだった。いづみは念の正体がはっきりするまで、家事がまったくできない隆信の頼みで毎日彼の夕飯を作ることに。やがて念の力はいづみに影響を与えはじめて……。むさ苦しい日本画家×傷心のグルメライターコンビが、骨董品に秘められた哀しい過去に迫る!
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26歳の望月いづみはグルメライター。フリーランスに転向し、田舎の一軒家で新生活をスタートさせた矢先、隣人の日本画家・秦野隆信の家で骨董品の文箱にとり憑いていた“念”に憑依されてしまう。隆信は本業とは別に、骨董にとり憑いた念を浄化するという特殊な仕事をしていて、文箱は依頼品として持ち込まれたものだった。いづみは念の正体がはっきりするまで、家事がまったくできない隆信の頼みで毎日彼の夕飯を作ることに。やがて念の力はいづみに影響を与えはじめて……。むさ苦しい日本画家×傷心のグルメライターコンビが、骨董品に秘められた哀しい過去に迫る!
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26歳の望月いづみはフリーランスのグルメライター。田舎暮らしも4か月が過ぎ、DIYの腕も上がってきたところだが、元彼と別れてから出会いがなく、本格的に婚活に励もうかと思い始めていた。ある日、いつものようにまかないを請け負う隣人の日本画家・秦野隆信のところで食事をしていると、またしても骨董店の美術鑑定士・鵜飼が旧家の蔵で見つかったという“いわくつき”の品を持ってやってきた。念に憑りつかれることを恐れたいづみだったが、隆信が見たところ「念はほとんど空だ」という。しかし、いづみたちの周りでは少しずつ不可解な現象が起き始める。そのうえ、隆信に熱烈なアプローチをする女性まで現れて、いづみの心は穏やかではなくなり……。姉弟の秘められた過去、そして隣人同士の仲も急展開!?
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グルメライターのいづみと、いわくつきの骨董の念を画に描いて浄化することができる日本画家・隆信たちが暮らす中ノ町に本格的な雪の季節がやってきた。隆信は個展を控え制作に没頭する日々が続き、いづみは仕事で知り合ったカメラマンの男性にデートに誘われいよいよ婚活に力が入っていた。そんなある日、ふたりの共通の知り合いであるS市の骨董店・文昌堂の鵜飼陽人が、買い付けで出会った骨董店主から譲り受けた画をめぐりトラブルに巻き込まれる。隆信が念を浄化して事なきを得るが、その直後に原因となった画を送りつけてきた人物の秘書をしているという若い女性・早乙女藍香が隆信に浄化をしてほしいという仏画を携えて来店する。彼女の不可解な行動に不審を持ついづみたちだが…。
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みんなのレビュー
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2.0
分かりにくいです。
ストーリーが難しく、分かりにくいです。
私の読解力が悪いせいなのか・・・
もう少し、分かりやすく書いてもらえると良いかも。by 匿名希望-
0
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