DEAR BOYS ACT4 22巻

あらすじ

神奈川県ナンバーワンとの呼び声が高い名門・湘南大相模高校バスケ部。インターハイ神奈川県予選・決勝リーグを勝ち進むも、本戦3回戦で宿敵・瑞穂高校に敗れてしまう。 時は流れ、キャプテンを引き継いだエース・布施歩。新入部員と共に全国へ動き出す中、PGの3年・柳本が怪我で離脱してしまう。空白のPGはレギュラー争いの結果、2年・青山と1年・柏木の2人体制に決定。さらに1年・森もメンバーに選ばれるのだった。 そして、迎えたインターハイ神奈川県予選大会。第2シード・湘南大相模は順当に勝ち進み、4校による決勝リーグ進出を果たす。共に初戦を勝ち抜いた湘南大相模と瑞穂“因縁の対決”は、瑞穂に軍配が上がるが、湘南大相模は横浜学園に辛勝し、2位で本戦へ進む。 ついに始まったインターハイ沖縄大会。初戦、地元代表の嘉手納西高校に勝利した湘南大相模。続く第2回戦、エース・結城希率いる明和大日立高校に対抗するため、森と柏木は嘉手納西と特訓を始めるのだった。翌日、試合は共に超守備陣形によりロースコアのまま第2Qへ。明和大日立の1―3―1ゾーンDFを攻略したかに見えた湘南大相模だが、14対10と逆にリードを広げられてしまう。互いのDFを攻略する“鍵”となるのは!?

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