更紗を愛おしく抱きしめながらタタラへの復讐心に燃えるという皮肉よ。
これぞBASARAワールド。
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6位 ?
更紗を愛おしく抱きしめながらタタラへの復讐心に燃えるという皮肉よ。
これぞBASARAワールド。
少女の葛藤が胸に刺さるわ。
「正義の反対は悪」ではなく、「正義の反対はもうひとつの正義」だって気づくのよね。
更紗の慟哭が戦争のむなしさを良く表している。
わたしの死が彼女に優しく伝わればいいけれど・・・
仏の山を築いてきた四道の最期の言葉がこれよ。
この回は何度読んでも泣ける。しどうぅぅぅぅ!
しどーーーーー!
うしろーーーー!
心優しい少年時代の四道を描かないでくれ。
涙が・・・。
あの状態でトマトにならなかった揚羽の身体能力の高さよ。
このマンガすごく古い気がするけど、この文脈でフセインを出すって事は湾岸戦争より後の作品なんだな、きっと。
四道と揚羽の掛け合いが小気味いい。
お互いが敵であることを知らずに文を交わし、それが二人の原動力になっている。
皮肉な話よ。
思い出の中の四道がいい奴すぎて泣ける。
大砲をぶちかましながら涙を流すシーンがいい。
重たいものを背負った小さな女の子なんだと気づかされる。
BASARA
033話
翠の章1・英雄(5)