誰が絵の具の道具を渡したんだろう。帝としてできないなら、他にやるものがなああなら、絵を描いて道楽物だってよかったかもよ。
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誰が絵の具の道具を渡したんだろう。帝としてできないなら、他にやるものがなああなら、絵を描いて道楽物だってよかったかもよ。
絵を描くひとだったんだ。先帝。
聞きたいことがあって連れて来てもらったのに、首振るの?
毒なの?
しんじが思い悩んでいたものが…。
すいれん恐ろしいんだなあ。腐らない死体は確かに気になる。
皇太后は何を考えてのお茶会なんだろう。
先の帝に呪いをかけられたって 何?
皇太后。若いよね。あれ?皇太后って誰の妃?
あれ?あの子確かにさいきんいっしょにいないよね。
朕は、やっぱり兄だ、父と祖母が高齢なのはなんで?すごい若い時に産んでいるってこと?
薬屋のひとりごと
133話
第五十七話 先帝(中編)(3)