5.0
いいね
高校生とバツイチアラサーとのお話?苦手な年の差恋愛ものかと、ただ絵の綺麗さに惹かれ試し読みくらいの軽い気分で読み始めたら、面白くてハマりました。そしてプロミスシンデレラへと引き込まれています。
-
0
45740位 ?
高校生とバツイチアラサーとのお話?苦手な年の差恋愛ものかと、ただ絵の綺麗さに惹かれ試し読みくらいの軽い気分で読み始めたら、面白くてハマりました。そしてプロミスシンデレラへと引き込まれています。
ストーリーが奇抜すぎるとか、いろいろ突っ込みたいことが多くても、感情を揺さぶられたら、それは素晴らしいお話だということ。
どうも最後はトーマと結ばれたような描写だったけれど、太一はバイだったのかな?それとも友情が性を超越した愛情に変化したのかな?太一の指にあるのは結婚指輪?えっ?えっ?気持ちはわかるけれど、こううまく大団円にいけるのかな?と言うラストがねえ、、、、
人はこの世に生まれてきたことだけでも大いに意義があり、幸せになる権利があると思う。LGBTの存在が世に明らかになりつつある昨今、いずれ性の多様化におののかない時代も早晩やってくるかもしれない。そのような環境に生まれたとしても、自分自身を大事にできて、愛せる子供たちになって欲しいなと読後に感じました。
中山先生のお話は、どれも心の奥底をえぐる内容が多いような気がして、時として反発してしまい読みを投げ出す私ですが、なぜか頭の隅から離れず、また再度読み出します。人が百人いれば百通りの思考や生き様がある、それは時には辛く苦しいものかもしれないけれど、人によって乗り越えたり享受出来たりして生きていけるものといつも心打たれています。
特にひねりにひねったエピソードがあったわけでもない一連のお話ですが、良かったね、安心した、やっぱりこうこなくっちゃetcの読後感をくれたお話でした。
高校生で父親?重い現実を背負う徹と出逢って、自分自身を見直したゆきみ。ゆきみの過去も決して恵まれてはおらず、周囲に理想形の自分を装うことで、なんとか友達との関係を保っていたから、徹の真っ正直な生き方、考えに目からうろこで、さらに徹親子や祖母と関わって、ゆきみは今の家族に心を開き、徹も頑な自分を反省し、周囲に感謝しとめでたし、めでたし。登場人物が良い人ばかりで良かった。
亡くなった妻の本音とも軽口ともつかない「再婚は5年待ってね」をソウちゃんとまめは守っているみたいなラスト。これはこれで良いけれど、私自身の考えは、遺された家族の幸せが1番だから、夫にはすぐ再婚してほしいと思っています。亡くなった人が恨み祟るとか聞くけれど、愛しい大切な家族を苦しめることをするはずありません。だって現生の全てを捨てて、あの世に行くんだもの。亡くなった人を思いやるのも良いけれど、縛られないようにと自分の死後の家族に願っています。
銀盤の王子様ここっぺとちさとの純愛ドラマに、心洗われる想いで読み進めました。最初、沢田編集長のちさとへの絡みかたに、おや?あれあれまさかね?と感じて二人の仲を拗らせる男かと心配しましたが、彼も純愛の道へと進んでいき、良かった、良かった。それにしても、ちさとがちゃんと編集長から目をかけられている、ちょっと特別か?くらいに感じていたのは、大人の女子だったのね。
メディア化されたのは見ていませんが、まだ14話までで、登場人物の様々な背景にいっぱい爆弾がしこまれているような気がして、期待でワクワクしています。
設定により、一部のジャンルや作品が非表示になっています
#バツイチアラサー女子と男子高校生