4.0
主人公の過去が気になりすぎる
世界観はありがちかもしれない。ただ役所の人は全員◯刑者というのは恐怖でしかない。
なぜ主人公が◯刑にされたのか、娘が死んだのか、妻はどうなったのか気になってしょうがない。
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世界観はありがちかもしれない。ただ役所の人は全員◯刑者というのは恐怖でしかない。
なぜ主人公が◯刑にされたのか、娘が死んだのか、妻はどうなったのか気になってしょうがない。
前半はつまらない。天才茂野吾郎の息子なのに、才能がない哀れな大悟くんは見たくないし、としくんの息子ひかるくんのケガネタも、前作の繰り返しじゃないかと思った。
でも中学野球から一気に面白くなる。9人中6人が女の子とかぶっとんでいる。そのかわいい女の子たちと大悟の奮闘はずっと見ていたいものがある。前作の主人公はホームランと三振が野球だった。赤い炎を宿す天才だった。今作の主人公は緻密に作戦をねり、かわいい女の子たちをマネジメントしていく。愚直で繊細な野球少年だ。
やっぱりこの作者は最高だ。
小説家になる方法という一見地味なタイトルだが、天才少女がいかに評価されていくかという話はぞくぞくするものがある。
天才の片鱗や奇行とも思える言動が、おもしろおかしいというかひきこまれるものがある。
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死役所