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ヒロインが不遇、という設定はHQのお約束ですが、父親が詐欺師という重い過去を持ったヒロインを受け入れるシークが男前! シークの家族もあたたかい。 ラストの、ヒロインを迎えに来るシークの姿に、涙が止まらない。
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ヒロインが不遇、という設定はHQのお約束ですが、父親が詐欺師という重い過去を持ったヒロインを受け入れるシークが男前! シークの家族もあたたかい。 ラストの、ヒロインを迎えに来るシークの姿に、涙が止まらない。
自身も辛い過去を持ちながらトラウマを抱えたヒロインに寄り添うロバート、素敵な男性です。 話が進むかたわら、ヒロインを暴行したのはこいつか?それともこいつか?と疑ってました。 ロバートの友人ヴィジャヤ王子が実は犯人一味?と考えましたが大外れ、でも外れて良かった。ほかのハーレクインより多い話数ですが、一気に読めました。、
シンデレラストーリーは数あれど、子持ちでトイレ掃除のヒロインは振り幅大きいですね。 マグダを見下すラファエッロも最初は感じ悪くてイラッとしましたが、マグダの教養や磨かれていく美しさに陥落(笑)素直に自分の非を認めるあたり、育ちのよい真っ直ぐな人なんだなあと感じました。 貧しいながら友人の子供ベンジーを育てる健気なマグダと二人に寄り添うラファエッロ、 幸せな゛親子゛の姿が印象的です ベンジーを抱くラファエッロが格好よすぎて惚れてしまいそう!
交通事故によるケガで植物状態の恋人がいるトーリーは、チャンスにときめいても自分をおさえ、チャンスもトーリーにひかれながら、彼女が背負う過去と悲しみを理解しようとつとめます。 5年間目を覚まさない恋人を裏切れずに苦しむトーリーが、本当にせつないです。 苦しんだ二人の、幸せな笑顔は本当に泣けました。 「邪魔者」のはずの植物状態の恋人ですら、いとおしくなる稀有な作品だと思いました。映画化してほしいです。
辛い過去を引きずるシークを愛し抜くヒロインがすごい。 ダンサーの経歴を蔑まれても落ち込まず他人を思いやる芯の強さが魅力的です。恋愛ストーリーではあるけれど、人として大切なことを気づかせてくれる、希少な作品だと思いました。 ラストはもちろん親子ハッピーエンドです。
美人で有能なハウスキーパーと愛を信じない金持ちイケメンの定番ストーリーかと思いきや、ありがちな不信ドロドロ愛憎がほとんどなくて気持ちよい作品。 ラストのプロポーズは泣けました!夫婦のフリをビジネス相手に見抜かれてたのは、意外でしたけど。
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千一夜の夢に抱かれて