5.0
死ぬは、生きる事と近い事
死ぬ事とか、他人の死って、毎日毎日生きていると遠い存在のものですが、家族が死んだり、身近な人が亡くなったりすると、本当に死ぬという事が生きている事と近い事に感じる時がある。
それを主人公が、死んだ他人の部屋を掃除しながら、優しい気持ちで受け止めているように感じました。
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3440位 ?
死ぬ事とか、他人の死って、毎日毎日生きていると遠い存在のものですが、家族が死んだり、身近な人が亡くなったりすると、本当に死ぬという事が生きている事と近い事に感じる時がある。
それを主人公が、死んだ他人の部屋を掃除しながら、優しい気持ちで受け止めているように感じました。
結構厳しいレビューが並んでいてびっくり。
何人も育てていたり、フルタイムで働いて居る方は、そう思うのかな。
私は1歳の娘を育てていますが、共感するところたくさんありました。
なんでそんな人と結婚したの?って友達から言われる描写があったけど、出産して育児したらはじめてわかる相手の事ってあると思いました。
ただ、相手の事わかったから、思ったのと違ったからすぐに離婚!ってなるのではなくて、主人公みたいに、喧嘩しながら擦り合わせながら、協力しながら一緒に育児していくのでは、ないかな。。。と自分と重ね合わせながら読みました。
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不浄を拭うひと(分冊版)