カラのお婿さんが平民だったから、
出版社の代表にすることが出来て、
夢が叶って良かった。
カラも暴走した姉を止められない
事がわかっているので、
アーサーに諦めるように言ったしね。
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カラのお婿さんが平民だったから、
出版社の代表にすることが出来て、
夢が叶って良かった。
カラも暴走した姉を止められない
事がわかっているので、
アーサーに諦めるように言ったしね。
公爵さまはクロエに、嫌な思いをさせた人には、
指輪の付いた手で殴っても良い。
急所を蹴ってもいい。
それ以上の事をしてもいい。
なぜならその行動を取らせた相手が悪いのであって、
クロエが罪悪感を抱く必要はないと教えていたから、
ジョゼフと対決することができた。
ボコボコにしてください❗
外で国王に会った時は、妹カラのことで
頭が一杯だったし、国王が偉そうに話してだけど、
無視してたからシャルロット嬢が、
そのときの男性の事覚えてるはずないよね。
複雑な大人の事情があったのね。
国王もアーサーも犠牲者だったんだ。
異父弟の名前はアーサー。
舞踏会で再会し、本屋でまた再会の約束を
取り付けるシャルロット嬢。
今度会うときは私の事をシャルルと
呼んでと。
国王さま二人の邪魔しないでね。
舞踏会当日。
シャルロット嬢とカラ嬢の御披露目です❗
無事シャルロット嬢に会い、
絵本を手渡す事に成功して
名乗れたアーサー。
舞踏会で二人は再会出来るかな。
シャルロット嬢と異父弟の再会が叶うかな。
妹のためなら家も買う気のシャルロット嬢。
さすが太っ腹ですね✨
愛する妹のためなら何でもするのね。
禁婚令が出たことで、カラが結婚出来ないと
思ったらシャルロット嬢は国王に
直談判しにいく事になりなりました。
不味いなぁ。
国王もシャルロット嬢が気にいったみたいだし。
でもシャルロット嬢の運命の人は異父弟だし。
三角関係かー。
明朗姉妹白書
035話
34話