スペル・エンペラーが海腐の宿泊先のホテルに来襲、神経ガスのせいで鬼州組の組員が次々と殺られていった。
そこにドンちゃんたち新鮮組も駆けつけたものの、やはり動きが遅くかなわない。ドンちゃんが捕らえられ、そこに海腐が来て、二人まとめて斬るとスペル・エンペラーが重装備の剣を振りかざした。
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スペル・エンペラーが海腐の宿泊先のホテルに来襲、神経ガスのせいで鬼州組の組員が次々と殺られていった。
そこにドンちゃんたち新鮮組も駆けつけたものの、やはり動きが遅くかなわない。ドンちゃんが捕らえられ、そこに海腐が来て、二人まとめて斬るとスペル・エンペラーが重装備の剣を振りかざした。
秋野さんも本当はパリへ行きたくなかった。ずっとあたしをつかまえていてと願っていたものの、ドンちゃんにスペル・エンペラーから河合社長を拉致していると電話が入り、秋野さんのもとを離れなければならなくなってしまった。
一方でスペル・エンペラーは海腐が宿泊しているホテルに生倉と鳴戸と向かっていた。その道中スペルが「豊美さん、結婚OKしてくれるかな」「オレのすさんだ人生で豊美だけが…」と生倉に漏らしていた。
プリティの河合社長はパンツ一丁にされ、フォークリフトで吊るされていた。あと一歩でスペル・エンペラーにやられてしまうところを、生倉の助言でドンちゃんをおびき出すエサにすることにしたため九死に一生を得た。
一方でドンちゃんは秋野さんに「パリへ行ってはいけない」と抱きしめた。
会社の給料が遅配になっていると知らされたドンちゃん。
そんな会社に岬が訪ねてきて、ラムール・エテルネル社の代表取締役社長になったことを伝えられた。そこで愛倫には遺言状があり、全財産を秋野さんに譲る代わりに、アウターのデザイナーとして世界の舞台に立つことという条件が課せられたことを知った。そのために秋野さんはパリに行き、1からアウターについて学び直す覚悟であり、それは何十年もかかることであった。
それを知ったドンちゃんは、秋野さんを絶対に離さないと決意したのだ。
ドンちゃんが職場に復帰した。社長に挨拶に行ったが、豊美から逃げる最中だった。逃げようとして乗ったタクシーの運転手が豊美で、呆気なく捕まってしまった。
生倉「だーれだ!?」
スペル「お義父さん」
とか楽しそうにしてますねw
そんなやり取りをしつつも、生倉はスペル・エンペラーから神経ガスを効かなくする中和剤をもらった。
スペル・エンペラーと生倉はアレキサンダー大王と対面。そこでスペルが生倉にドンちゃんを消させて、日本中のヤクザをたばねさせたいとまで発言。
アラビ/アン・ナイトと名乗る鳴戸もスペル・エンペラーの仲間になって動くことが決定した。
ドンちゃん、海腐、FBIの三者会談が行われ、FBIがアレキサンダー大王が潜んでいる潜水艦を破壊することになった。
海腐から新鮮組にスパイがいると指摘され、アニーの調べで生倉の娘がスペル・エンペラーを匿っていることが判明した。生倉も含めた3人はアレキサンダー大王のいる潜水艦へと向かった。
プリティの河合社長が新鮮組本部にやって来た。ドンちゃんを静也とも知らず、豊美とスペル・エンペラーについて相談をした。すかさずドンちゃんは豊美の家に追手を差し向けるも、すんでの所で逃げられてしまった。天井にまで女の汗が付くほどの体位ってすごすぎw
鳴戸と理江がアレキサンダー大王と会食をした。鳴戸はアレキサンダー大王を見て、人智を超えた何かが護っていると感じていた。
プリティの河合社長が豊美に500万円を渡した。まだまだ搾り取ろうとする豊美に河合社長がある事を閃いた。
龍宝が鳴戸親分が戻って来ているのに寝ていられないと無理やり病院から抜け出してきた。しかしまだまだ本調子ではなく、アニーに抱えられて病院へ強制送還となった。
一方で鳴戸はアレキサンダー大王とついに対面した。
鬼州組のヒットマン兄弟は呆気なく殺られてしまった。
静かなるドン
760話
第62巻 act.6 猛威