5.0
多様性を受け入れたい。
メインとなる事務所の4人も他の登場人物も、クセ強個性がある人ばかり。だけどみんな「人」。
クセ強と感じるかどうかも人それぞれで、個人個人の当たり前の中で善悪や偏見がある。
それって普段過ごしてる世界でも同じだよなーと感じる一方、この作品の世界のようにわかりやすい個性に溢れている方が柔軟な考えができそうだなと感じて羨ましく思った。
あなたと私は違うんだと、幽霊旅館の話はわかりやすく理解と納得ができたな〜。
主人公2人にきゅんきゅんさせられながら、柔らかに多様性を感じられる作品でした。
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透明男と人間女~そのうち夫婦になるふたり~