4.0
ハイスペなのに不器用な田中さんが自分を解放していく過程がとても魅力的。また初めはなんだこの女と思った朱理を今は応援してしまう。自分を認め、許してあげていいんだ、そんな気持ちにさせてくれる大好きな漫画です。
-
0
12422位 ?
ハイスペなのに不器用な田中さんが自分を解放していく過程がとても魅力的。また初めはなんだこの女と思った朱理を今は応援してしまう。自分を認め、許してあげていいんだ、そんな気持ちにさせてくれる大好きな漫画です。
夫婦って、結婚って何だろうと考えさせられました。私自身は経済的に自立しており、夫にDV、借金、浮気などはありませんが、家の事は私任せで仕事による不在が多く、もはやいない方が楽だなとまで感じてしまっています。過去、夫に言いたい事を言ったこともありますが、かえって雰囲気が悪くなるだけだったので諦めて毎日を生活しています。嫌いではないけど愛情は皆無です。まあ、夫も同じような気持ちではないかなと思います。
こういう自サバ勘違い女っているよなー、とついつい課金して読み進めてしまいました。何かストーリーがあるとかではないのですが、作者さんの描き方がすごく上手で面白かったです。
パーキンソン病の診断までに時間がかかり、投薬などしてもなぜか調子が悪く、ストレス、うつなど精神関連疾患を疑われてしまう経過が描かれていました。難病は、どの病院、医師にかかるかで診断されるまでの時間が大きく変わってしまうので怖いなと思いました。
不倫するお父さんも、不倫相手の家に一緒に住んでしまう女性も最低で、見ていて嫌な気持ちになりました。子供達が、”おねえさん”のせいで父親が家に帰ってこないとわかっていながら、一緒に住めばいいなんて考える事自体、異常だと思いました。
精神疾患の大変さ、怖さについて考えさせられる作品だった。偏見を持ちたくないが、関わることも難しい。人間とは脆いところがたり、家族の関係性や生活など、何らかのバランスが崩れてしまえば、誰しもが精神疾患や依存症になってしまう可能性があるのではないかと思う。
かなり面白くて笑える描写も多かったです。出てくる女性達はその時の状況に流されたりしつつも、オトコ共にガツンと報復していてスカっとします。それにしても出てくるオトコ達がクズすぎてイラッとする場面も多数。そんな内容をドロドロせずコミカルに描いていて読み応えがありました。
原作となっている林真理子氏の小説も読んだことがありますが、原作の面白さ、良さが損なわれず作者らしさも出ており、読み応えのある作品になっていると思います。他人にどう思われるかではなく、自分がどうしたいか、を考えるハルコさんの逞しいパーソナリティは爽快です。
イチコの頭の中で繰り広げられる、あーでもない、こーでもない、という考えを脳内住人達が会議をしている、という設定が面白かった。ただ、タイトル通り脳内にフォーカスした漫画なので、現実世界での話の展開はめちゃくちゃ遅い笑
この作者の作品はどれも優しさに満ちていて好きです。高校時代、お互いに想いを寄せながらも打ち明けられなかった人を田舎に残したまま、東京に出て、アイドルをやり、そこそこ売れたけれど、30歳になり仕事もなくなり、また田舎に帰ってきたヒロイン。人生いい時もあれば、悪い時もある。前を向いて歩いていくしかない。そんな気持ちにさせてくれます。
設定により、一部のジャンルや作品が非表示になっています
セクシー田中さん