この旦那はなぜ育児や現実と向き合おうとしないのだろう。認めたくないという気持ちはわからなくもないが、お母さんに全てを背負わせるなんて酷すぎる。うちの次男も程度こそ軽いが自閉症スペクトラムで、初めてそう診断が下された日に旦那に話したら、「やっぱりなw」と明るく返されて、すごく救われたのを覚えている。旦那は仕事が忙しくて、子どもたちの育児に関わることはあまりできなかったが、いざという時にはどっしりと構えて頼もしい存在。私が辛い時には、きちんと話も聞いてくれた。今では次男も中学生になり、特性は残しつつも、だいぶ落ち着きを見せ始めている。だから、仕事で忙しいことが育児に関われないという理由にはならない。逃げるな!!と言いたい。
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ムーちゃんと手をつないで~自閉症の娘が教えてくれたこと~
006話
【第1話】(6)