5.0
群像劇として秀逸
群像劇として秀逸で、凄く好きな作品です。
阿賀沢先生の心理描写、文章も絵の表現も凄いなと思います。
以前から何度も繰り返し読んでますが、アニメ2期も始まり、また読み返してます。
4人の関係性や、10代の頃のがんじがらめになってた苦しさ、様々なエピソードに、羨ましかったり、共感したり。
登場人物全員の心情も丁寧で愛着がわくので、読む度、それぞれの視点でまた新たな発見があったり。
五十嵐くんは苦手だったけど、こゆんちゃんの「呪いが解けた音がした」に、こちらまで救われる思いがしました。
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氷の城壁【タテヨミ】