1.0
主人公にがっかり
14話まで読了。
社長の隣に立てる強い人になる!と決意し臨んだ結婚式。社長からプレゼントされたドレスを汚されて初めて「許さない!」と強く思ったところで、『豪速球ブーケトス』という12話のタイトル。これはぶん投げられたブーケを受け取って、キッパリ自分の言葉で言い返して、心配して駆けつけた社長に「俺の助けはいらなかったな」と言われたところで、ブーケを渡して「私と結婚してください」と逆プロポーズでもかますのかと思ったのに…結局泣いて自分が悪いってことにして、社長に庇ってもらって、何も変わってない。逆プロポーズまではいかなくとも、ここぞという時は自分で言い返せるようになる!という成長を見せて欲しかった。がっかり。嫌がらせシーンに対してざまぁ描写がアッサリで更に不完全燃焼。
社長との出会いのシーンも、意味深な感じで始まったから、ずっと好意を向けられてたけど「彼氏がいるので応えられない」と伝えていた相手なのかと思ったら、まさかの初対面。初対面の相手をいきなり車に乗せて、ラブホでないにしてもホテルに連れ込んで、同じ部屋で二人きりで過ごすのは違和感しかない…それに目を瞑って読み進めてみたけど、ここでリタイアします。さようなら
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花縁~契約妻は傲慢御曹司に求愛される~