セドリック…知ってたの…?!
分かってたの…?!
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セドリック…知ってたの…?!
分かってたの…?!
品行方正で真っ直ぐだったセドリックが、ちょいと強行突破で必要悪も担う感じが、何とも切ない。
ティアは、彼の真っ直ぐさに惹かれていただろうし、でも、綺麗事だけでは大事な人を守れない現実も事実。
セドリックがどんな風に変わっていくのか、見ものだなぁ…。
でも、願わくば、真っ直ぐなままいてほしいな。
うわぁーーん、セドリックが本当に本当にカッコイイ!!!
ロ…ローレンスが、恋するウブ男子みたいになってますけど…!
リシアも気になっていたみたいだし、2人の会う回数が増えると、記憶が戻ってしまいそうで怖い。
2人とも、一瞬前世の記憶がよぎってたもんね…。
どーでも良いけど、今回のティアのドレス?、めちゃ可愛い!
最初の頃は一昔前のドレスの類が多かった気がするけれど、なんかいい感じだねぇ^_^
こ…こんな心が綺麗で真っ直ぐで芯の通った品のあるイケメン…
鉄壁のクール女子ティアであっても、そりゃ惹かれる訳だわ…。
更に必要な時にはサラッと助けを求められるのもカッコイイよね。
えーっ、ビックリ!!
奥手なセドリックが、ティアに惹かれているとはいえ契約婚だと分かっている上で、キスまでするって…勇気いるよね。
ティアは自分を男として見ていない、と思っている訳だし。
そして更にビックリなのは、それで嫌がるどころかトゥンクしてる可愛いティアの表情!
ここのところ、船あたりから2人が良い雰囲気なのは分かっていたけれど、キスってかなりお互いにとって大きなターニングポイントになるんじゃないかな。
つまりね、
…最高かよっっ♡
ってことです(*≧∀≦*)
皆さま、リシアは聖女さまですぜぃ。
前世では、ティアが毒兄と婚姻させたのだけど(彼を皇帝にするための策の1つとして)、ティアの唯一の心残りというか…本当はリシアを守りたがっていましたね。
彼女は婚姻により、みるみる衰弱して亡くなりましたが、その時の遺言?が、「セドリックに私は悔いなく死んだと伝えて…」というものでした。
だから、ティアはきっと、「本来は彼女とセドリックが結ばれるはずだったのに、私が無理に兄と婚姻を結ばせたせいで…」と思っているはず。
え、何でそんな皆さまイライラしてるの?
だって本当に自分に置き換えてセレスティアの立場になってごらん?
沢山の辛い経験で心は傷だらけの中、やっと心から好きになった人に、自分の不注意(本人にとってはそう思っている)で重大な事実を打ち明けるって…
どれだけ勇気いるかな?!
そう思ったら、このお話の流れは非常にリアル。
ただ、私も一読者として、皆さまの気持ち分かってますぜ。
皆、それだけ2人に幸せになってほしいんだよね。
早く、2人の幸せな姿を見たいんだよね(*^o^*)
悪女は2度生きる
146話
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