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この物語は、主人公の小野田坂道が高校に入学し自転車競技部に入部しインターハイに出て総北高校を全国優勝させる物語です。
坂道は登りが得意でハイケイデンスクライムをしていて読んだ時に登りでこんなに回転数を上げて登ることができていてすごいなーと思いました。
一番印象に残ったのが1年生の時のインターハイの一日目です。なぜなら、坂道は登りでチームを引っ張るという役割を任されていたのに落車に巻き込まれてしまい最下位に落ちてしまったけどみんなに追いつくために登りで100人を抜きみんなに追いつた所を読んで感動しました。
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弱虫ペダル