1.0
はぁ⁉️これで完結⁉️ありえない‼️
原作者の上乃凛子先生の大ファンで、特にイケドクは、凛子先生の作品の中で一番大好きな作品です!
イケドクがコミカライズになるのを、本当に心から待ち望んでいたので、先日連載が完結したことを知り、この連休にイッキ読みするにしました!
もう!期待に胸を躍らせて読み始めました!
が、しかし…実際には、イケドクのコミカライズなどではなく、漫画家さんによってオリジナル化された全くの別作品でした!
原作をちゃんと読み込まれましたか?
コレって、原作からタイトルと登場人物を使用しただけですよね?
で、これがイケドクのコミカライズ⁉️
はぁ⁉️ホンマにいい加減にして下さい‼️
イケドクは、恋愛と糾弾のお話です。
恋愛の方では、ヒーローの遼輔さんとヒロインの真悠子ちゃんにそれぞれライバルを登場させるだけのなんともお粗末な展開。
原作では「この2人ホンマに結ばれんの?」から始まり、ジレキュン両片思いを経て両思いになり、両思いになってからも色々な場所でのデートシーンに、もうキュンキュンしっぱなしなのに、コミカライズではこのキュンキュンが一切なし!ホンマにナニコレ⁉️
そして何よりも許せないのが、糾弾シーンが全く描かれていないこと‼️
1話でそれらしきことを匂わせておきながら、真悠子ちゃんの父親である北原教授を陥れた、溝口教授と秘書の中林は糾弾されることなく、その後も教授と秘書のまま平然と生きており、北原教授の冤罪は晴らされません!
なんですかこれ⁉️もう本当にありえないです‼️
別に必要のない脇役キャラの平野先生と岡野さんを詳しく描くよりも、糾弾シーンをちゃんと描く方が大切なことぐらいわかりますよね?
原作者の凛子先生は納得されてるんですか?
私は全く持って全然納得出来ません!
漫画家さんは、イケドクのコミカライズを通じて、何を伝えたかったんですか?
『速攻一撃フルパワードラゴン🐉』だけですか?
もう本当に!ガッカリを通り越して、悔しさと悲しさでいっぱいです!
レビューを見ずにまとめ買いをした自分を、しばらく許せそうにありません。
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イケメンドクターの秘密は恋の始まり