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怖いもの見たさ
衝撃的な悲惨な事件から物語が始まります。主人公の吉川青年が、特殊能力ゆえに普通の人にはみえない力に巻き込まれつつ、もがき、成長して解決していきます。
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衝撃的な悲惨な事件から物語が始まります。主人公の吉川青年が、特殊能力ゆえに普通の人にはみえない力に巻き込まれつつ、もがき、成長して解決していきます。
ある程度年齢を重ねると、その時その場所その場所で、さまざまな人々と出会い、別れるといったいろいろな経験をします。病院で過ごした日々を思い出しました。
女性として生まれたからには、美人でありたいけれど、美人でなくて片想いはかないますって、信じたくなりますね。
重くなりがちな死を扱いながら、やさしい気持ちにさせられます。絵もほのぼのとしているので、安心して読めます。
世の中には結婚をちらつかせて、次々と女と関係する軽率な男がいるという、社会勉強になるかもしれない。君と出会ったのは運命だなんて殺し文句を疑う目も養えそう。
同じ会社の親友の兄がチョーイケメンの28歳の専務と豪華な設定。弟の学費のために、ホステスのアルバイトをしているところに、専務に偶然?指名されてしまう主人公は、やけ酒の挙げ句にお持ちの帰りされてしまう。翌日、会社で倒れたところに、専務が居合わせ、あり得ないけど、あってほしい設定です。
ラブホテルを営む両親を事故で失い、健気にも女子高校生がラブホテルを引き継ぐ。友だちにも隠して二足のわらじを続けている。毎日補習をしてくれる数学のイケメン先生が心の支え。このままで済むとはとても思えない。続きをどうしようか。
誰かを好きになる理由なんて理屈じゃない。いい年をしたって、人を好きになるドキドキは変わらない。一番の罪作りは、自覚のないことだけれど、恋は止められない。
もし本当に死んでから、生きていた時のことを思い起こすことができるなら、真相を知ることができるのなら、生き返らなくても、奇跡が起きなくてもやり直せる。重いテーマで、死を扱っているのに、一筋の光を感じられる作品です。
おばあちゃんが魔女で、孫に自然を上手く取り入れる生活を教えるあたりは、小説「西の魔女が死んだ」に似ている。この小説がえらく好きなので。ナイトが登場!妖怪じみたものも出てきてミョーな展開。
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生者の行進