マタギさんさんの投稿一覧

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11 - 14件目/全14件
  1. 評価:5.000 5.0

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    ピアノの調律師という独特の世界を描いたマンガ。類稀な才能で巨大な力や組織をやり込めるのは痛快であり爽快でした。また、登場人物の心理描写や深層意識の表現も巧みであり、環と蛭田氏がデートした時のやり取りや、その他諸々非常に読み応えがありました。最後に、仕事や能力の鍛錬に終わりは無いと思いますが、人間関係には決着を付けて貰いたかったとは思います。蛭田氏がどの女性を選ぶのか見られなかったのは非常に残念 ...。

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  2. 評価:1.000 1.0

    何だか

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    何だか回を追うごとに殆ど同じ様な展開になるし内容も必然的に薄くなってると思うけど ...。ジャンルや物語の特性上しょうがないとは思うんだけど、だったらもっと深掘りして貰いたい部分があったな。例えばミヤギがバイク便を辞めた時、次のページで岩戸さん達に「もう辞めました」は唖然とした。バイク便と言えば作品の肝になりミヤギの代名詞であるにも関わらず、何の騒動にもならずストーリーとして描かれなかった事に疑問や違和感しか感じ無かった。それにレナさんとミヤギの結婚も、する事自体は特に何も無いんだけど、青田氏はいつ恋のライバルから脱落したんだろうか?彼は大勢の中の一人では無く、唯一にして最大のライバルであったのだが自然にフェードアウトは大いに肩透かしを食った ...。さやかの北海道ツーリング等に数話使用するならこういった部分にページを割いて貰いたかったな。恐らく次の巻から新章を始めたい故の穴埋め的措置だったんだろうけど、そういう事で物語の深さや軸を蔑ろにするのは如何なものだろうか ...。

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  3. 評価:1.000 1.0

    何だか主人公達?に共感や好感が全く持てないなぁ、特に女性の主人公が初対面にも関わらず「身体的特徴を揶揄するあだ名」を付けるあたり自分が一番嫌いなタイプかも ...。それに一緒のプロジェクトで動いている同僚や関係者にすら拒絶したり警戒心や敵愾心をぶつけるのに、「初めての店」で「初対面(しかも複数)の異性」と「密閉された空間」で「酒を酌み交わす」ってどういう事なのか理解に苦しむ以外無いと思うけど ...。

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  4. 評価:1.000 1.0

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    主人公?の女教師さんの言動全てがグレーゾーンどころか非合法に抵触しまくるのが全く受け入れられない ...。空き地は結局誰かしらの土地だろうし廃バスも遺棄してあっても所有者のモノ、関係者に見付かったり周りの人達に通報されたらアウトな上に、学校の教員名簿には虚偽の住所(実家や前の住まい)を記載している事になるだうし、そうすると通勤手当の問題も出て来るよね。それに現役の教え子と密会ってのも色々詰め込み過ぎ。こういう事が緩かったり倫理観の違う世界なら理解出来るけど、少なくとも今の世界、社会を描きたいならそれなりの設定は付けるべきかと、例えば住居だけでも身内や親族の所有とか友人に借り受けているで問題無いと思うし、そこから話しが広がると思うけど ...。

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