4.0
ただのDKものにあらず
まだ無料分の途中ですが、高校生ものとかBLにとどまらない、舞台芸術や芸術学校の深い部分を垣間見ることができます。ダンスに限らず芸術って、ただの自己表現手段とか、作者の意図の具現化だけじゃなくて、その向こうに「見て欲しい誰か」を意識して表現してるのかな、と気付かされました。面白そうです!
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92961位 ?
まだ無料分の途中ですが、高校生ものとかBLにとどまらない、舞台芸術や芸術学校の深い部分を垣間見ることができます。ダンスに限らず芸術って、ただの自己表現手段とか、作者の意図の具現化だけじゃなくて、その向こうに「見て欲しい誰か」を意識して表現してるのかな、と気付かされました。面白そうです!
10話まで無料で読ませていただいた後、23話まで課金しましたが、2026年2月18日現在、111話まで出ていて未完です。。一方的なセクハラのみで恋模様はいつのことやらですが、色んな依頼案件や超大手弁護士事務所の中の様子は面白く、つい勢いで13話分?も課金してしまいましたが、56ポイントずつで総額一体いくら払うことになるのかとふと立ち止まって冷静になると、やっぱり無理そうだな、と。話読みのコミックは小説に比べて、えらく高くつきますね。
βのふりをしている春樹と、彼をタイプではないはずなのに無自覚に惹かれていく直哉との関係が面白くて、39話辺りまではワクワクでしたが、40話頃から端折り過ぎてきて、それまで描かれていた春樹や直哉の家族との関係、入籍や挙式、春樹の友人たちの反応、春樹のαの友人で男性Ωと婚約したトオルの結婚式、いきなりファンタジックに登場した金色に光る謎の石、2人の苗字が元のままで、春樹が直哉のスマホを会社に届けた時に伝言が伝わらなかったことなどなど、なぜかうやむやなままで、モヤッとします。途中までは2人の周辺事情に言及されてて、そこが面白かったので、今後、これらの疑問がスッキリし、2人だけの世界じゃなく奥行きのある内容に戻ることを期待します。
「遅咲きの花」「俺の愛しき人」「ハニー・トラップ」の3部構成のようで、「俺の愛しき人」の途中まで、毎日無料で読めてます。「ハニー・トラップ」は未読ですが、個人的にはオメガバースの世界観の「遅咲きの花」が意外にも起伏があって、楽しめました。色彩が綺麗で、ほんわかした気持ちになれます。
放課後のエチュード