やっぱり、この新の呼吸困難を見ても、原作小説で描かれている新の過去をコミックス版でもしっかり描いて欲しかったです。番外編でいいので、新の過去編があるのと無いのとでは、コミックス版の理解が違ってくると思います。
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やっぱり、この新の呼吸困難を見ても、原作小説で描かれている新の過去をコミックス版でもしっかり描いて欲しかったです。番外編でいいので、新の過去編があるのと無いのとでは、コミックス版の理解が違ってくると思います。
セホンはユンシンのことが好きでたまらないからこそ、ユンシンに打算や媚びがあってほしくないんだね。
うーむ、ユンシンが汚れていくようで嫌なんだな。
「一時的に移動ゲートを作る座標アイテム」のせいで「変形ゲート」が出現した、ってこと?ここは説明欲しいですね。それともう一度尋ねますが、この髭のオジサマは誰ですか?
「私の全てをかけてお守りします」遊心をボンデージパートナーとしていながらこう言い切れるのは、新川もまたガイドを、言い方は悪いが仕事道具としてしか見られていない証左かな。エスパーにとってガイドは、自分の命のために必要不可欠な存在。一方ガイドにとってエスパーは、居なくても何も変わらず生きていける存在。立場の違いが、互いの存在意義をすれ違わせちゃうのかね。
アンダンテの目がイッちゃってる…許す、とか、許さない、とかいうワードが出てきちゃったらもう…
この、アンダンテがお前呼ばわりしているヒゲのオジサマは誰ですか?アンダンテから、お前も恋愛でもしろ、と言われてるので、父親ではなさそうですが?そもそも、新川の説明では財閥出身のはずのアンダンテの両親はどこに居るんでしょう?アンダンテと新の会話だけじゃなく、この物語では色々と説明が足りんのぉ。
う〜ん、アンダンテだけじゃなく新も、お互い肝心な会話が足りてないなぁ。新しいガイドは「一時的」だと聞いて、それに対して質問しなかった点からも、やっぱり私には、遊心の洗脳レベルの悪影響が大きいと思えるんですが…アノの遺品を渡したことで、むしろ新がアンダンテと今のノアピにとって唯一無二のガイドだと言われてる、と受け取れないのかな?アンダンテから、ずっとそばに居て、と言われたしさ。
ユンシンは特別扱いです。そして、自分達の部屋ではなくわざわざカフェでいちゃつく理由はなんでしょう?
アンダンテの新に対する言動を同じエスパーである新川は「愛されてる」と表現し、ガイド側から見ると、新だけでなく遊心までも「利用価値があるだけ」と受け取る、この理解のすれ違いが切ない。
蜜を塗られたS級ガイド
011話
蜜を塗られたS級ガイド(11)