…ミエールの回だったな〜ミエールって本当にバカだな~って思うことがめっちゃあったし、何こいつ?って感じで腹が立ったこともあったけど、その原因って言ったら価値観の捉え方、ってことになるよね…ミエールは貴族としてアリアに近づかなかった、手を握らなかった、その理由がいままて自分が貴族として振る舞ってきていたものが崩れるような恐怖、自分とは真反対な生き方をしているという手に届かない存在、そういう怖い、恐怖、不安を子どもの時からそういった価値観を押し付けいたんだよね、じゃなかったらこんな未来はなかったかもだよね、平民と貴族は違うっていう意識を作ってしまったこの世の中が結局悪いのかな?って考えさせられたし、自分にとって好都合、良い風に捉えることしかできない、考えることしかできないって言ってたのも、貴族としてのジブをのプライドを失うのが嫌だった、昔からの格下、違う世界だと思っていたものに対しての嫌悪感、そういったものとかだったりするのかも、それとミエールのお母様がが一回も出てきていないということは、ミエールのお母さんが死んでしまってから良い風に捉えることをするようになった、だったりって考えると悲しいなって思いました。
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悪女は砂時計をひっくり返す
098話
悪女は砂時計をひっくり返す(98)