4.0
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好みは十人十色
どんな人がどんな人を好きになるかなんて、年齢も性別もジェンダーレスになってきている現代には、合う作品なのではないかなと思います。
ただ、やっぱり少しヒロインの女の子が最初がしばらく卑屈過ぎるので、そこで評価が分かれている気がします。
ヒロインが自分の気持ちを受け入れるところ、あとは、周りの可愛いけどビジュだけで張り合ってきた女の子と、可愛いけど周りにも理解があって誰とでも仲良くなれそうな女の子、2人との関係性もいいと思いました。
可愛いなんて時代によっても変わるし、その逆もしかり。
2人がとにかく自分と相手をしっかり見つめて、幸せになってくれたらいいなと想える作品です!
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きみに溺れるのはごめん