5.0
とってもリアルです
実際に近くにいそうなキャラクター、絵の美しさ、会社内での様子、仕事のやりとり等々、会社勤めしないと出て来ない内容ですし、恋するまでの段階が丁寧で全てにおいてリアリティーありありです。少しでも早く会いたくて、いつも葵が駅から黒澤さんの家まで走ってしまう気持ちも可愛らしい。とっても共感出来る作品です。昔、オフィスラブしたことある人なら、きっとハマると思います。
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8902位 ?
実際に近くにいそうなキャラクター、絵の美しさ、会社内での様子、仕事のやりとり等々、会社勤めしないと出て来ない内容ですし、恋するまでの段階が丁寧で全てにおいてリアリティーありありです。少しでも早く会いたくて、いつも葵が駅から黒澤さんの家まで走ってしまう気持ちも可愛らしい。とっても共感出来る作品です。昔、オフィスラブしたことある人なら、きっとハマると思います。
しっかりとした魅力的なキャラクター設定、感情の移り変わりを丁寧に描かれています。セリフは少なめだけど、キャラクターの感情の表現が的確で読んでいて心を持ってかれます。ラストに向けて暁先生がどんどんカッコよくなっていきます。漫画にありがちな不自然な展開もなく読後は満足感と多幸感で満たされました。間違いなく傑作です!!
タイトル通り、鬼のような上司に溺愛されてます。最初の印象通りのストーリー展開で安定して楽しめました。
大越さんの色気にやられます。
関西弁も色気を増幅させてるし、さりげないタッチや仕草も読者をゾクゾクさせてくれます。
ある日突然、押しが上司になるなんて夢のような設定だけど、自分の状況に置き換えて楽しむのもアリなのかな?二人の恋に落ちる様子がわざとらしくなくて良かったです。
お互いを思うあまりスレ違い…というのは、今までまあったストーリー展開ですが、こちらは違和感なく読めました。これから誤解が解けていく続きが気になって仕方ありません。
周囲の悪意や意地悪な人間に対して、芹沢君が諭すよう発するセリフが最高!
理路整然と悪意を斬るシーンはスカッとします。
とにかく岬君がカッコいい。年下だけど、それを卑屈になったりせず等身大で素直愛してくれるから、応援したくなる。
この作家さんはキャラクターの絵が大好きです。男女のセリフのキャッチボールもおもしろいし、ライトに楽しめる作品でした。
前半は純愛ラブストーリーと思ってたら、段々とお隣さんのダークな人格が判明して、一気にサスペンスの世界へ。それでもこれは純愛なのかな?と思わせる彼の深い愛情よ!
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私たちが恋する理由【単行本版】