スカート丈の心配よりも、公爵がお胸をしっかりと閉じていたことに安堵を覚えました。
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スカート丈の心配よりも、公爵がお胸をしっかりと閉じていたことに安堵を覚えました。
案外こういう人が救ってくれるものだ。
生きる意味とか幸せとか、意外とそこらに転がっているもので足りるのだ。
この軽やかさが一佐には眩しい。
2020〜21年、コロナで閑散とした観光地にワーケーションプランであちこち滞在した。
東京から来たって言ったら嫌がられるかとひっそり暮らしてたけど、地元の人にはとても感謝されたことを温泉のシーンで思い出した。
これ、震災後何年頃に描かれたのかな。
その当時はワーケーションどころか旅行も叶わない激務だったから行けなかったな。
今さらだけど一話が短い
イタチ? オコジョかな?
公爵さ、もうちょい服をちゃんと着ませんか?
胸板カッコイイ、とかセクシーとか通り越して、若干だらしなく見えるんですよ…
とっても可愛いですよー、アイドルの衣装なら、ね。
でもこの手の漫画で令嬢が生膝出してきても、だんだん気にしない達観力(?)が養われてきました。
作者サマの設定ありきですから、アリの世界観ならそれに従って読み進むのみ…!
ヒロインと向き合ううちに段々と成長していい男になっていく漫画がが多い中、ここんちの残念イケメンは今のところ(バカ)正直だって長所だけで、一向に成長の兆しがない。
こんなにずっとヘッポコなままの相手役、見たことない…
思い出せばスミカは、昭明の家に来たばかりの頃からお婆さんを遠方まで送り届けたりと、理屈抜きで困ってる人に手を差し伸べられる子だった。
昭明とスミカにも見せていない感情をうっかりさらけ出してしまった一佐。
取り繕うも誤魔化しは効かず、しなやかな黒猫はつま先立ちで、懐に入り込んでは攻撃をするりとかわす。
さて、昭明はどこまでさらけ出してしまったのだろう。
口に出しておらずとも、猫は心の機微に敏感よ。
スカッと!お母さん
眠り公爵の花嫁
020話
第20話