5.0
人として生きるとは
とても感慨深いお話でした
人はひとりでは生きていけません
支えられ支えているものです
ありふれた日常を
何事もなく送れていることに
感謝しなければならないんだと
思いました
人と人とが向き合うための
幸福楽しさ
孤独悲しみ
怒り憎悪
悲愴嘆き
自分という人間に
それらをいかに取り込み糧に
していくか諭されました
とても素晴らしい作品でした
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10
愚者の皮