あまりに鈍い人間(こちらの行為や好意を流す人間)を好きになると、ある時から『あ、もういいや』と好きな気持ちが綺麗に消えます。
イライラしたり嫌いになるのは、まだ気持ちが残ってます。改善して欲しい(改善できる人間である)と思っているからです。
無になるのです。だってそれ以外の全てで鈍さを発揮されるのは片方の負担になるから。好きという気持ちが無ければ苦です。例えば『ありがとう』は好意のキャッチボールです。親しい仲でも当たり前だと思って流しちゃダメです。
まぁ、ズレましたが、原作にこだわり過ぎてて自分は部外者だからと、かなり話を変えてる本人なのに全てを流している主人公は自分はもう無理って思いました。
諦めたらそこで終わりって言うけど、諦める程やり尽くした場合心はかなり疲弊してます。無意識の涙が報われますように願います。
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仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった
059話
仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった(59)