なんて息子だ…
なんて母親思いの…。
今の笙野さんはモテると思いますよ。
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なんて息子だ…
なんて母親思いの…。
今の笙野さんはモテると思いますよ。
なんて深い。
お母さまのこれまで過ごした年月、そこにあった忍耐、受容。
息子はどう受け止めるのかしら。
どう生きていくのかしら。
『一つ一つは些細でも、全部集めると生きる理由になる』
このことば、大切にしていきたいと思います。
ありがとうございました。
エルフが登場…。
魔石を使って冬の長いラチア発祥の暖房器具(便利なやつ)商売か〜。
頭の良い当主がいてラチアは(ユスタフも)幸運。
当主は大変ね。
この物語の中での『宝石の売り先』は何処になるのかしらと考えながら読みました。
私達が暮らす世界のように宝飾品のSecond hand Storeがあるのかしら。
清子さん可愛い上に天然。そして常に懸命。
そりゃモテるでしょう…。
清子さんの感情表現が素晴らしい。
コレは可愛い。
領主の仕事はたくさんあるのね、と、
あらためてそんなお家に生まれついたユスタフに、そしてそれを捌く能力を持つ彼に、畏れに似た思いを持ちました。
ユスタフ!
よかったね。
ランの肉体をゲスな企みから救えただけじゃなく、
こころを縛っていた呪縛からランが自由になれたこともわかって。
ロビーの卑劣っぷりもさることながら、ユスタフよ。
そこまで足蹴に(しかも兄上って呼びつつ)するとはなかなかお下品。
高貴な生まれの方はさまざまな修羅場をくぐって大人になるのかなと思わせる場面。
セクシー田中さん
062話
第12幕 生きる理由 -5