きちっと取り仕切るのは、召し使いにとって
大切な事。
でも、萎縮させてしまうようではね。
春梅と秋菊のお洗濯に合格点を渋々
出した辺り、何とか皆のアラを探して
その主を叱咤して大奥様の威厳を高めようと
してるのかな?
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きちっと取り仕切るのは、召し使いにとって
大切な事。
でも、萎縮させてしまうようではね。
春梅と秋菊のお洗濯に合格点を渋々
出した辺り、何とか皆のアラを探して
その主を叱咤して大奥様の威厳を高めようと
してるのかな?
やっぱりー!
旦那様の父親だったんだ。
しかも最初の奥さんに乱暴したんだろうな。
老害の何者でもない。
青琴さん、もっと怨みを晴らすべきよ!
青琴って可愛い名前。
首にかかってる物が気になった途端に!
バレた時に飲め、と伯じぃさんに言われた
のかな。オツムが弱くて信じちゃったのね。
甁児、もっと抵抗しなくちゃー。
金蓮と雪娥のコンビ面白い。
随喜って、仏教的な事しか調べられなかったけど
東方の島国のもの⇒日本の事なのかな?
幽霊は、顔に大ケガしてるけど、何かを知らせようとしてるのかも。
ケダモノは、髪形から岩峯?
蝶々とか花かと思ったって、そんな
言い訳で通るなんて便利な話ですね。
現在なら告訴されます。
「伯」が大旦那様なんでしょうね。
旦那様、もっと月娘さんに優しくしてあげて。
正妻なんだから。正妻は、家を取り仕切る
執事じゃないんだし。
にしても門番とかいないの?
こんな豪邸なのに、簡単に浸入できすぎる。
嬌児姐さんもだけど、雪娥も試す気
だったのね(笑)
簡単に食べちゃって大丈夫かなぁ。
また乾燥させたら、元に戻るとか?(笑)
旦那様と大奥様との馴れ初め話。
顔も見た事ない人に嫁ぐのに、あんな風に
優しい言葉をかけられて淡い恋心を
抱いたんですね。
今は、もう達観してしまっているのが、
悲しい。
皆さん何気に仲良くなってますね。
月娘大奥様、さすがです!
まんがグリム童話 金瓶梅
123話
参十四の巻(1)