3.0
出てくる言葉が深い。
お父さんの言葉とか、ソーシャルワーカーの言葉とか。最後の言葉とか。
ただ、なんか物足りないので。
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1
3000位 ?
お父さんの言葉とか、ソーシャルワーカーの言葉とか。最後の言葉とか。
ただ、なんか物足りないので。
一途な愛のお話です。
絵もきれいで。
話数が少なめなので少し物足りません。
題名の通り憎しみが登場人物すべてからちょこちょこ出てきます。
腑に落ちないところも多いので、無難な作品ということで☆3です。
立場上、許されない恋愛だけど乗り越えるお話です。互いの気持ちを温め合うところまでは良かったのですが、最後の壁を乗り越えるところが全く無くて、壁をワープして終わりというところが残念でした。
今まで美女をはべらかしていた人が、秘書を実は愛していたんだって、別れ間際に気づくものなのでしょうか。
形式張った上司と部下の関係でしたなかった二人なのに。
もう少し先も読みたかった。あっさり系ほんわかです。
ヒロインは気持ちは言ってないのに、いつの間にか通じあってるという体で話が進んでいたから??となりました。
なるほど。
最後になるに連れある意味面白くなってきた。
柿島さんが意外と最低な男じゃないかと思うところが大きくてちょっと幻滅でした。
ももかと春の話はいらなかったなぁ。と思います。
あと、互いに好きなのにじれったすぎてあーもう!ってなります。
けど、はっきりしないけど、まなだけ特別感をだしちゃうところがキュンです。
いいんだけど、惜しい感じです。
キュンキュンポイントはバッチリです。
蛇足が多くて、ムムムです。
話数もその分多くなるわけだし。どっちが勝つかは読んだ人次第ですね。
だから私は☆3です。
最終的には、愛も子どもも手にいれてハッピーになったようになっているけど、私には彼女の過去や受けた傷からトータルするとアンハッピーなほうが勝ってるような気がします。
最後に娘が職権乱用といったけど、まさしくそう。上官の対応に残念な気持ちになりました。あと、ヒーローの心の引っ掛かりも私にはうーん。かたくなすぎると言った感じでした。
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