3.0
話は面白いのに主人公のちぐはぐ感に違和感
旦那の不倫相手の子供を面倒みたり、離婚の話になったら私が自立できるまで待ってとハロワに出て異世界転移。
最初はドロドロな感じを想像してましたが、ポーションを使用して料理するという展開はとても面白いです。ただ、料理だけもう少し画質が上がるともっと興味が引かれるなぁと感じました。どの料理シーンも印象には残りません。
ただ、主人公が楽しそうに料理するなぁって感じです。
旦那との日常が小出しで出てきますが、主人公は外の環境にはあまり触れず、深く考えず旦那に依存して生活してきたんだなと感じました。
転移してから、育ち盛りの子供たちに食べさせたい!のような場面がありましたが、なぜレシピなどギルドに出せるかな?のようにローファスを頼ったりお金を稼ごうとしないのでしょうか。
最低限稼げれば良いのか、お金に関して欲が無さすぎるのか、趣味で専業主婦をしてきた…?と思いました。
主人公の天然さなのか、ちぐはぐさは、今後自覚して子供な大人な主人公は卒業するのでしょうか…?
不倫相手にはなぜ自分の存在をきちんと伝えなかった?旦那の性格を伝えなかった?なぜ?お金の大切さを知らない?なぜ籍を置いたままで日本に帰りたくない?年齢ばれたくない?天然通り越してワガママな主人公にも見えてきます。いろいろ現実逃避しすぎな主人公。
話が面白いだけに、早めに主人公にはいろんな意味で大人になってほしい展開待ちです。
モヤモヤとイライラが交互します。ドロドロがないのが唯一の救いです。
主人公は精神的に大人になったタイミングで偶然日本に戻ってしまい、離婚届に印を押して家族ともお別れをして決別し、再度ハロワに行って異世界に戻って欲しいです。
旦那はその後、ちょこちょダメな部分が見え隠れを気付き始めた不倫相手に、あ、こいつやばいやつだ…ってなってやっぱり結婚は無理だと、別の人と付き合いだしたって断られてギャフンシーンも今後に期待です。
旦那は浮気された気持ちを分からせてやるシーンがまじでみたいくらいクソ旦那です。早くそういうシーンがこないかと、楽しみもあります。
長くなりましたがいろいろと今後の展開に期待です。
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ハズレポーションが醤油だったので料理することにしました(コミック)