ようやく訪れた人生の春。彼にもそんな季節があったのは本当に良かった。
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ようやく訪れた人生の春。彼にもそんな季節があったのは本当に良かった。
いつの世もどんな場所でも、人の心を持つ人でありたい。
どこまでも命の保証のない日々。それでもひとつずつ乗り越えて、涙が出る。
中国の中でも内戦で食べ物がなかったり、銃で撃たれたり。戦争、どこまでもなくならない。
人の心を持つ人もいたのか。ありがたい。
生き延びたのに辛すぎる現実が次から次へと…。心が折れる。
銃で殺してと頼む女性、命を奪われないが人の権利を奪われた子ども。酷くて耐えられない。
恐ろしい。読むのすら恐ろしい。実際に生きた人々は、どれだけの恐怖を感じただろう。
身の危険を感じる。思想統制の犠牲になりそう。
マンガの中だけでなく、現実もこうあってくれたら良いな。
マンガ 大地の子
011話
洋槐(1)