2.0
反面教師としての作品
この夫婦は、二人がどんな家庭を築くためにそれぞれがどんな役割を負うのか、話し合わないまま結婚したっぽい。
更に言えば、妊娠・出産・病気・事故・介護・離職等、人生の激変期にどうやって備えるか&支え合えるキャパについて、結婚後もどれだけ話し合ったんだろう?
作品読む限りでは、互いに相手をパートナーと認めず敵視してる。そして互いに依存して相手が思い通りにならない事に苛立ってる。
そんな生活、疲れるだけだよね…
無意味に相手の欠陥を責めるより、自分より相手が優れてる部分を「ココよろしく!」って頼もう。自分が優れてる部分は「任せろ!」と引き受けよう。パートナーになろう。
この作品を思い込みや決めつけで拗れる分かりやすい事例と受け止めて、「こうならない為にどうすれば良いか」の参考にすれば良いんじゃないかな。
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夫の扶養からぬけだしたい