泣けるくらいいちこと美月の気持ちがわかる。秘密があるから、悪いことしてるから優しくできるんだよね。
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泣けるくらいいちこと美月の気持ちがわかる。秘密があるから、悪いことしてるから優しくできるんだよね。
一気読みしました。胸に突き刺さるようなセリフがたくさん。いちこの気持ちも美月の気持ちも、痛いほどわかります。夫婦で2人でいるはずなのに寂しい。生活のリズムもびったりで思いやりあるおとやんと相性は抜群なのに愛し合うことができないいちこ。
公認の彼女がいる最初の段階で、割り切った大人の夫婦の話題かと思いきや、とんでもなく繊細で、大切な本音を口に出せない夫婦。おとやんを愛しているのに、未熟な夫婦の足りない部分の穴埋め役のようにされたら美月が切れるのもあたりまえだと思います。すごい作品だと思います。ホントは星10個つけたいくらい
お母さんが嫌なのわかる。けどお母さんが若かった時代は誰も女性の味方なんかしてくれなかった。妻が我慢しろ、妻に落ち度がある、結婚したら仕事やめろ、そしていったん家庭に入ってしまったら専業主婦に何ができると言われてまともな働き口なんてない。女は辛い愚痴を言って支えあうのが当たり前、という時代の人。
いちこの嫌な気持ちもわかるけど、ほんとの加害者は父親だと、昔の女が我慢して当たり前の時代そのもの思います
タカハシ含めて、どのオトコも帯に短し襷に長し。
男を人生の中心に置くのはやめて、もうフクちゃんと一生楽しく生きてくのが1番では?
とにかくフクちゃんがカッコよすぎて、カヨコのことを好きすぎて、他のオトコが全部かすんじゃう。
よくわからないのでこれまでの情報や回想に出てくる言葉をもとに、結末を勝手に想像してみました。個人の推測なので嫌な方はスルーしてください。
タクミとハチの間に生まれたのがレン
蓮とナナの子が皐
〔ナナがピルを飲み忘れた、と発言していたので。〕
ナナは出産後に、多分707号室の猫足のバスタブで、なんらかの理由で自○をはかってハチに救われたのではないでしょうか。そして海を見たい、という最後の言葉を残して行方不明になってしまった。
その後誰が探しても見つからず、ナナは蓮が散骨された海で亡くなったというのが定説になってしまったのでは。
これまた推測ですが、皐が蓮によく似ていてそれが蓮を救えなかったナナを苦しめたのではないかと、勝手に想像しています。有名になったばかりに上原美里さん家族に迷惑がかかったことなども心の負担になり、自分はいい母親になれないと思い詰めてしまったのではないかと思います。子供を捨てた負目から帰れないのではないかと。
ハチは皐を引き取って育て、タクミはおそらくショックで歌えなくなったレイラにつきっきりで、ハチや家庭をかえりみない。ハチは美雨に教わった着付けのプロとなって、会社を作ってビジネスを広げていっているのではないかと思います。多分ハチが仕事を頑張るのもいつかナナに会う為、皐を立派に育てるためではないかと思います。
勝手な想像、ごめんなさい
ただただナナがカッコいい
ナナカッコ良過ぎ
最初読んだ時は、章司も幸子も最低!と思ってたけど、もう一回読み返してみると、最初の出会いから章司と奈々ってなんかずっとギクシャクしてる。幸子と章司は一直線でひかれあってる感じ。
ちょっとずつの微妙な違和感とか、上京や同居タイミングのすれ違いとか、奈々が本当に支えて欲しいときに章司はいないとか。全て計算して書いてるのであれば、ほんとに矢沢あい先生が天才すぎる。
カヨコがどういう女性で、何を求めているのか見えなくなってきた。タカハシはもういいの?思い出せないほど好きなの?
今回の主人公は実はフクちゃんで、カヨコは狂言まわしなのか?こんな流されていくだけのカヨコはなんだか違う、という気がする今どきの40代はもっと綺麗で普通に恋愛してる。年齢でここまで卑屈になるの?って思っちゃう。
フクちゃんと田嶋くんの掛け合いもみたい。
シンママはもちろん、働くママの精神的、体力的、時間的な大変さをみんなわかってほしい!
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第26話