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頭脳明晰なサクラコだが、そのせいもあり常に周りは大人ばかりだったからか成長度の分野が極端で。大葉子がその未成長な分野をフォローして問題解決する好コンビが面白い
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頭脳明晰なサクラコだが、そのせいもあり常に周りは大人ばかりだったからか成長度の分野が極端で。大葉子がその未成長な分野をフォローして問題解決する好コンビが面白い
育児放棄で辛い時を過ごした楓子が、若い叔母や異母兄との生活の中で明るさと自我を見出していく。特に食生活が重要なポイントになり、やはり人は生きることを無意識のうちに食べる事によって満たしているんだと実感できる。
冷めた子どもと大人になりきれていない売れない作家のストーリーが素朴で…ボケ突っ込みの掛け合いが面白い!と思えばうーん、いまいち…もあり。読むのやめようかなぁ…と思うんだけどまた読んじゃう
なんですかこのお話‼︎最初のストーリーから大泣きしたじゃないですか!あまりにも短編過ぎるのにはえーーっ⁈と思いましたが内容はじゅうぶんなんですよね…ホワンとするお話もあれば人間側として考えさせられるお話もあり…
偶然隣の席になった大人の高校生、麗央が静かに菫の心に入っていく…この作者さん独特のふんわり感と間で読んでいて柔らかいが暖かくなっていきます
顔つき、態度と言葉は悪いが決して病気の本性を見逃さない。必ず突き止める為に膨大な知識と経験を持っているところは医師をのけぞらせる。痛快なところは面白い
前作の本編はなかなか奥の深い、スリルと迫力のある作品でした。登場人物は皆美形で男性も女性のような出立ち。読むには最高なんです。
10歳も年上の旦那さん先生、なかなかの頑固っぷりでどこが良くて結果したのかと思っていると時々、ほんと時々だけど嬉しい出来事もあるようで。男ばかりの所帯だけど本人は満足しているようで…
24歳で行き遅れの時代…少なくとも昭和が終わる頃までその認識はあったね。でも蘭子は生き生きとさっぱりした性格でお勤め。年下の御曹司からの求婚には驚き引くが相手はその気満々で行く先が楽しみ
ほんわかとのんびりと間が多い作品ですが、セリフのない場面でもチヒロや気になる彼の心情が良く伝わってきます。
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サクラコ博士のメモリアツリー