4.0
名作
社交ダンスの世界を描いた、とても美しい作品。主人公の茉莉花には天与の才があるけれど、ダンスのパートナーと私生活のパートナーが異なることで色々問題が起きたりする。結局両方同じ人になってしまうのだが、個人的には前の恋人と上手くいって欲しかった。
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3039位 ?
社交ダンスの世界を描いた、とても美しい作品。主人公の茉莉花には天与の才があるけれど、ダンスのパートナーと私生活のパートナーが異なることで色々問題が起きたりする。結局両方同じ人になってしまうのだが、個人的には前の恋人と上手くいって欲しかった。
かなり斬新な設定。呪術の形代として、主人公ユーリが古代ヒッタイトにタイムスリップしてしまう。さらに皇帝となるカイルに溺愛されて、自らの意思でそこで生きていく。敵のナキア皇后がしぶといのも良かった。(息子がいい子なのも)
でも、後日譚として、カイルとユーリ死去後に二人の子供や孫が権力争いを繰り広げるのは見たくなかったかも。
ジョイスが好きなので、上手くいって良かった。競子さんは幼少期のトラウマを拗らせすぎている感が否めなくて、最初あまり魅力を感じなかったが、まあ純粋な女の子ではあるよなと思うようにはなった。
個人的には永原さんと鳥居先生のカップルが好きです。次点は御村くんとよし子ちゃん。屈折した腹黒男性に惹かれてしまう善良な女性の組み合わせにどうも弱い。。。
ですが、良くまとまっている印象。すずなとなずなの双子が、志樹と由樹の兄弟と恋愛するという分かりやすい筋立てで、きゅんとします。
秋里和国先生の作品で初めて紙で購入した作品です。絵は上手いとは言えないですが、独特の味があって、内容も面白かった。さかみちゃんと乙訓くんの二人がくっつけばいいなあ、と思っていた。
ですが、綺麗な絵柄ですな。類はハルキの事が好きなんだよね‥?トウマの事はあまり恋愛対象としてみていないように感じられたのだが。そうせいか最後の終わり方がやや唐突にみえた。
茶くまポンは文句なしに可愛い!!
雪生の法律上の母親。彼女の人生を見てみたい気もする。
花さんと出会えて、母親からの呪縛から逃れられた雪生は幸運だと思う。
ミッション系の学校が舞台なので、聖書の話がよく出てきます。「カエサルの物はカエサルに・・」や「サムソンとデリラ」の話が好きです。でも、一番好きなのはハル君の話。初めて読んだのは高校生の時でしたが、泣けました。
兄妹の近親相〇を他の作品でも描いていたけど、好きなテーマなのですかね。
絵が綺麗で世界観も好きなのですが、話のまとめ方がやや無理気味に感じた。結局、特に何も解決しなかったなあ、という感想。
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