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ゲーム好きなら
本筋の話よりもゲームのキャラクターと蚊ゲーム業界の闇みたいな話が長くて、オタクっぽい世界でした。受けがうじうじしていて、受けのどこに攻めが惹かれたのかよくわからなかったけど、ゲームに詳しい人なら理解できたのかな…。かんべ先生の絵は素敵でした。
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本筋の話よりもゲームのキャラクターと蚊ゲーム業界の闇みたいな話が長くて、オタクっぽい世界でした。受けがうじうじしていて、受けのどこに攻めが惹かれたのかよくわからなかったけど、ゲームに詳しい人なら理解できたのかな…。かんべ先生の絵は素敵でした。
旅先で長年会っていない義兄にそっくりな人に会って・・・というところから始まるのですが、いや、普通気づきますよね。そしてお兄ちゃん、なぜ黙ってるの・・・と突っ込みどころ満載ですが、何も考えずに読んで甘々にいやされたいときにぴったりです。
伝統的な華道の家元(受け)とフランス生まれの新鋭フラワーアーティスト(攻め)のカップル。受けの性格が卑屈過ぎてなかなか素直になれず、イライラします。攻めが良く耐えた!
受けの霧島君が鈍感&ブラコンで、なかなか攻めの藤堂くんの気持ちにも自分の気持ちにも気づかず、もだもだします。どろどろはしないので、さらっと読みたいときにおすすめです。
設定に現実味がないので、なかなか没入しづらいものがありましたが、スパダリ好きな人にはたまらないストーリーだと思います。プラネタリウムの場面がよかったな~。
とにかく、いろんな出来事がてんこ盛りです。受けは攻めのいない間の妊娠発覚、攻めの死のニュース、攻めの結婚、病気などなど、いろんな試練を与えられますが、乗り越えます。最後、ちょっとご都合主義が過ぎる場面がありましたが、楽しく読めました。
元ホスト同士のカップル。攻めが受けの幸せを守るために、女性と結婚すると嘘をついて攻めを振って姿を消してから数年後。やっと心の平穏を取り戻した受けのところに攻めがやってきて・・・ということなのですが、攻めが姿を消した理由が「・・・」でした。
夜明けに覇王の夢をみる