5.0
好きなタイプ
好きなタイプの話です!
大ヒットした◯屋の◯と◯ごとが好きな人は
この作品もきっと楽しんで読めると思います。
ただの後宮成り上がりラブストーリーって
掃いて捨てるほど溢れてますが、
こちらは主人公が聡明ということで
軽い謎解き要素が加わっているので面白く読めます。
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279
876位 ?
好きなタイプの話です!
大ヒットした◯屋の◯と◯ごとが好きな人は
この作品もきっと楽しんで読めると思います。
ただの後宮成り上がりラブストーリーって
掃いて捨てるほど溢れてますが、
こちらは主人公が聡明ということで
軽い謎解き要素が加わっているので面白く読めます。
これは今流行りのスカッと系マンガかな、
表紙のキャラデザが好きすぎるから読んでみよう。
と思ったらこれは今まで読んだ量産型スカっととは違う…。
表現力がないのでなんと言ったらいいかわかりませんが…私はかなり好きになりました。
誰しもに心当たりがある、それも自分に似た一人のキャラだけでなく、
どのキャラにも自分に心当たりのある一面が見つかるんじゃないかなって思います。
根っからの悪人じゃなくて、みんな配慮やモラルや誇りや何かが足りないだけの普通の人たちが描かれていて
我が身を振り返ってしまいどおしです。
この独特の表紙、ファブルを全く知らなかった昔に書店で見かけただけなのによく覚えてます。
ファブルが岡田くん主演で映画にまでなって、疎い私にまで届いて、漫画で読んでここで出会って「あっあの時のアレはコレだったのか」って繋がり驚いてます。
本編全部読んでなくてもそれなりに面白いと思いますが、やはり本編読んでからの方が100倍楽しめると思います。
ありがちなコメントすぎてつまんないですが、
「こんな精神科医にかかりつけられたらなあ…」です。
いたら良いなあとか出会えたらなあじゃなくて、
良い先生は実在するかもしれないけどかかりつけられなきゃ意味ない。
ストレスフルな患者に向き合って自身がおかしくなってしまいがちな精神科医、
こんなふうにセルフコントロールがじょうずで穏やかに日々を楽しみつつ患者と医療に向き合ってくれていたら、
かかる患者の気持ちも楽になるだろうな。
精神科医の友人2人が口を揃えて曰く「続いてる精神科医は必ず変人」
小玉ユキさんにハマって色々読み漁っていますがハズレって見たことありません。
これはわりと昔の作品なんでしょうか?
高校生なのに大人びていて一歩引いたような印象を与える女の子。
誰にも言えない秘密を抱えて生きてきたからこそのパーソナリティですが、
これって意外と誰にでも当てはまるところあるんじゃないでしょうか。
瑞々しい心理描写と
小玉さんらしい心地よいリアルの中に潜んだファンタジーのバランスが絶妙です。
読み進めれば読み進めるほど面白いです!
絵が雑〜と1話でやめようとしてたけどやめなくてよかったー!!
絵が雑なのもシュールで面白く逆に魅力になりました。
ちゃんと描いてるコマはバランスも良いしさすがプロというか、プロの中でも実は上手い部類かと思います。
それより内容!舞台がこんなに世界を股にかけててしかも毎回デリケートで今まさに世界で解決しようとしたり野放しになっている難しい問題を扱ってる。
なのに百合の解決策はいつも気持ち良い。
作者さんの持ってる知見の広さと取材力、考える力に脱帽です。
長ーーく続いてほしい作品!
上に立つ人々にとって一般大衆とは何かが、ふとよく見えるようになった時代だったと思います。
コロナは相変わらずありつつも、世の中平常運転ムードに戻り、忘れていた恐ろしい事実です。
こちらの作者さんのような方の存在や記録を、声を、忘れないようにこの先も多くの人の目に留まるように社会に残り続けることを願っています。
私は子ども達と共にワクチンを一度接種し、1ヶ月弱の怠さや痛みの他に、不正出血がしばらく続いたため、悩んで悩んで、2度目以降をうたずにいます。
なんて夢見る人たくさんいるんでしょうね。
子育て歴の短い自分ですらそう思います。
辛く気が狂いそうになる子育て中、
Twitterで
「子供が成長し自分の元を離れた時代からタイムスリップしてきた妄想をすると
子育てが辛くとも今が大切と思える」
というライフハックを見たところでこの作品と出会いました。
この主人公はいつなんどきも我が子を愛し、我が子のためを思って厳しくしていたとのことなので
育児に忙殺されて感情的になるパターンの人とは違います。
立派だなあと思いながら読みました。
でも我が子のためと思ってやってることが正しいのか分からないっていうのは同じ人たくさんいるんだろうな。
これ系のマンガ世間に溢れかえっててどれを読んでも同じかんじでつまらん…見たくない。
と思いながらザッピングしてたけど、
このタイトルは手を止めちゃいました。
開始数コマからえらそうですw
ワガママ破天荒系かな?と期待しつつどんな感じかなと読んでみたら、
ワガママではなくイケメン系演説女子でした。
演説の内容は別にすごくないんだけど、世界一偉そうってくらいだから雰囲気で説得力を出すタイプなんだなーと見てます。
健常児でも正解はなく難しい子育て。発達児なんて偏りの方向も千差万別で、想定された結果と違う、他の子の例が我が子に当てはまらない、参考にできない、なんてことの方が予想通りに運ぶことより多いと思います。
正直このマンガの桜子の両親は高IQの受け止めかたや、対応を何度も間違え続けたと思います。読者は両親や先生の責任だといい、批判したくなると思います。
しかしこれ、正解を知ってる人なんていないと思います。扱いが難しいから、想定された反応と違う反応をするから発達児なのです。
マンガの作風として暗くならないようポップな描写をしているだけで、実際には親もも精神的にもかなりやられているかもしれません。
発達児と毎日共に過ごし、その日常から将来まで責任を負う立場ですから。
自分ならもっと上手くやれる、良い子に育てられる、こんなことも知らないのかと外野から批判している方は、あまり考えずに発言してしまう方なんだなと思ってしまいました。
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盲目の織姫は後宮で皇帝との恋を紡ぐ