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主人公の得意戦法・雁木は、連載当時は昭和の戦法だと軽視されていた時代で、現代将棋を知っていると先見性に驚かされる。
作者が元奨励会、監修現九段のプロとあって将棋の内容がめちゃくちゃ面白い。
将棋を知らなくても楽しめる…とは言えないが、盤上以外も面白い。
余計に思える格闘要素は、前作の事もあり作者の趣味だろうから目を瞑ろう。
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183982位 ?
主人公の得意戦法・雁木は、連載当時は昭和の戦法だと軽視されていた時代で、現代将棋を知っていると先見性に驚かされる。
作者が元奨励会、監修現九段のプロとあって将棋の内容がめちゃくちゃ面白い。
将棋を知らなくても楽しめる…とは言えないが、盤上以外も面白い。
余計に思える格闘要素は、前作の事もあり作者の趣味だろうから目を瞑ろう。
将棋の内容はしっかりしている。
ですが、強いはずの主人公の説明が「ここにこれ、これが来る、これを進める、」など将棋指しとは思えない稚拙な物言い。
その強さの源泉もよく分からず、「なんか始めたばかりなのに天才だから強い」をゴリ押しているだけという印象。
ストーリーも現実の将棋界を越えようと思ったらこうするしかないのかもしれませんが、あまりにも現実味がない。
将棋の内容ははちゃめちゃ。持ち駒使わない縛りの人がトップ棋士だったりもします。
なので、将棋を知らない方のほうが楽しく読めるかもしれません。
「将棋」と言うよりは「勝負」の世界を描いた作品と言えるでしょう。
モチーフの棋士達を知ってるとクスっとくるくらいです。
ストーリー・演出は面白いです。
マンガ史上最高のスピンオフ。それに尽きる…!!
トリックや推理のアラを面白おかしくつつきながらも、動機などセンシティブな部分はイジらない作者のバランス感覚がS・K(凄く完璧)。
本編を知っているなら絶対に読むべき作品。
「ざまぁ系」というとスカッとする代わりに序中盤のイライラがつきものですが、本作は最初っからクライマックス。
なんせ24時間しかないですから。スパッと読めてスカッとできる良作です。
松井先生といえば人外主人公ですが、歴史上の実在の人物がモチーフということもあり、今作は(ギリギリ)人間。
歴史をなぞるのか、歴史を変えるのか。結末が気になります。
サイコな女版ブラックジャック。
主人公はわりとまともな性格(?)ですが内容はまともにマトモじゃない。
自分は大好きですが万人向けはしない、マニアックな作品。
もう古い作品にはなりますが、並みの少年漫画では到底味わえないゾクゾク感がある。
〇人演出は芸術の域。絵も格好よくて、今でも遜色なく読める不朽の名作です。
トンデモ麻雀を楽しむ漫画。麻雀の話題になるとこの漫画は欠かせない。
画力はあるのだが、履いてなかったりいつの間にか胸部が巨大化してたりと癖満開でツッコミどころも多い。
数学者が料理人になるとどうなるのか?
という誰もが思いもしない疑問を描いた、ひと味もふた味も違う怪作料理漫画。
数学は分からなくても全然大丈夫。
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ハチワンダイバー