マリィボンズさんの投稿一覧

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評価4 31% 64
評価3 18% 37
評価2 9% 18
評価1 13% 27
1 - 10件目/全138件
  1. 評価:5.000 5.0

    史上最高クラスの第1話

    NARUTOは長期作品になっていくにつれて色々ツッコミどころや時系列の食い違いが出て来はしましたが、ともあれこの漫画を褒めないわけにはいきません。
    特に第1話は王道バトル漫画として史上最高クラスです。

    主人公がシンプルで壮大な夢を明確な形で表していて、その動機に説得力がある。
    セリフが多い割に説明臭くなく絵も邪魔しない。
    セリフの内容や絵の描写がリアルで登場人物が作中で生きて動いてるようである。
    キーパーソンが何者であるかが最低限描かれている。
    主人公のキャラ付けのツボを押さえている。
    主人公の成長とその主人公に対する他の人物の愛情が第1話時点で描かれている。

    私はこれ以上完璧な第1話の少年漫画を知りません!

    • 0
  2. 評価:4.000 4.0

    NEW
    アダムは人間を完全には見捨てていなかった

    この物語の何が重要かというとアダムは完全には人間を見捨てていなかったということです。
    だからこそデュエルマスターの系譜が根絶されなかったわけで。
    あとザキラは最期まで身勝手でアダム相手でも下剋上を狙うのが流石でした。

    • 0
  3. 評価:5.000 5.0

    原作の悟空は何だかんだ人間的でした。

    『超』からどんどん心がサイヤ人になっていったのと比べると、何だかんだこの頃は人間的でした。
    父親としても師匠としても節度はありましたし、それでいてZ戦士として必要な味方への厳しさ、ドラゴンボールを前提とした合理主義的な割り切りもありました。

    『超』の悟空はハッキリ言ってキャラ崩壊による炎上商法です。
    あれは実質パラレル存在の悟空です。

    • 1
  4. 評価:4.000 4.0

    ちょっと野球を舐めてる感じがしないでも…

    ちょっと幼少期から野球に真剣に取り組んでいる人を舐めている気がしないでもありませんが、現実の高校野球もちょっとしたコツで上手くなって地方の都道府県なら甲子園に出られることも普通にあるので、一周回ってリアルです。

    • 1
  5. 評価:4.000 4.0

    小林夏緒が当時頭から離れなかった

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    主人公が男だと勘違いしてた小林夏緒が巨乳美少女女子高生になって帰って来たのは、単純にロマンと青春を感じましたね。今思うと「実際よくいる巨乳女子高生」って感じですが、最近のダプンダプンのデカだらしない奇乳の子にうんざりしてる漫画愛好家の方は、ちょっと隔世の感があるけど美麗で可憐な小林夏緒で癒されてはいかがでしょうか。当時私は初めて見た時にしばらく頭から離れませんでした。

    • 0
  6. 評価:3.000 3.0

    ちょっとミライが幼くて使えない印象…

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    最後のジャシン教のボス倒したところはまぁ良かったんですが、それまでのミライまさかあんなに旧世代に頼り切りで使えない子だったとは…?って思いますね。
    ジャシン教討伐任務も僕が火影ならSランク認定しないですね。戦前ならあのジャシン教との戦いは精々Aランクがいいとこでしょう。
    いちいち周りが見えなくて猪突猛進で苛立ちや殺気が顔や目に出るのもミライまだまだ子供です。
    それにすぐ温泉シーンが入る割には体が貧相ですし。

    • 0
  7. 評価:3.000 3.0

    ちょいちょい原作と異なる描写があります。

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    まずサスケって甘い物嫌いな設定じゃなかったですっけ?
    なのに刑務作業で扱う品物の杏子をちょろまかして。
    それに刑務作業の品物をちょろまかすなんてサスケらしくない小物っぽい描写です。
    サクラの「目もくらむような美貌」みたいな設定が急に出てきたのも謎です。

    まぁでもサクラの頭脳やサスケの隠密活動が前面に出ていて、パワーバランス的にこれもそんなに悪くはありませんでした。
    「そんなに悪くはない」程度に留まりますが。

    • 0
  8. 評価:5.000 5.0

    当時むつきが衝撃的でした

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    当時むつきというキャラがIカップ?Jカップ?それぐらいの爆乳なのが下着店でのキャラ同士の掛け合いで発覚し、しばらくそれが頭から離れませんでした。連載されていた2000年代前半当時は衝撃的でした。
    しかし今では「Jカップ?東京のキャバクラ探し回ればいるでしょ!」ぐらいにしか思えなくなり、いやはや私の心は汚れてしまいました。

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  9. 評価:2.000 2.0

    元野球部として結構許せない描写があります

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    まず司馬葵という一言も喋らないショートや三象男歩という人語を喋れないキャッチャーがいますが「声出しできないショート」「喋れないキャッチャー」なんて1つの試合に同時に出たら、試合が崩壊します。
    声出しという基礎中の基礎をバカにした、出鱈目野球漫画ですね。

    ギャグは「ギャグと割り切れば」面白かった上に、猿野のパワーは見ていて爽快ではあったので、評価はオマケで。

    • 0
  10. 評価:2.000 2.0

    第1話は完璧

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    この作品はアラバスタ編が終わって以降から失速して、新世界編に入った頃には壊滅的です。
    理由は皆さんが知っている事でしょう。
    ですが第1話は完璧です。
    それらを総合しての評価です。

    まず「どこまで行っても海賊は悪党」だというのをこれ以上なく描けています。ラッキー・ルウが不意討ちでヒグマの部下を射殺して笑いながら肉を食べるシーンはまさにそれです。
    次にフーシャ村の住民がみんな常識的なキャラで、生きて動いているようなセリフや視線の描写が見られるのが素晴らしいです。村人達が非力な一般人としてヒグマ一行に絡まれたルフィの様子を見守りつつもルフィを見捨てているのではない様子を見せていることや、村長がヒグマに対して金や土下座で助けようとする一般人としての最良の対応をしていることは、新世界編以降ではまず考えられません。
    そして第1話の最後に、シャンクスに助けられながら命からがら逃げた相手である近海の主を一撃で倒すルフィの成長。これも王道バトル漫画として最高です。

    第1話だけなら無料公開なのが信じられないぐらいの完成度であると感じると同時に、だからこそ無料公開することは本当に必要性が高いと思います。

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