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狂気
何かにのめり込んで突き進む時は色々な物が見えなくなって、零れ落ちてから気付いて後悔してもがくのかもしれない。
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何かにのめり込んで突き進む時は色々な物が見えなくなって、零れ落ちてから気付いて後悔してもがくのかもしれない。
見た目だけでは判断出来ない隠された能力や才能は、見出だしてくれる誰かがいなければ自分でも気づけないままなのかも。
これも紛れなく家族の形だと思う。
子供も大人も必要とされたり大切にされてる事を認識出来るのは凄く大事な事だと思うから。
こんなに脆い体でも不死であるが故にあっと言う間に復活出来て、これが幸せなのかどうかは分からないけど、めげずにいられる精神力が凄すぎる。
王族であるが故に幼いながら押し潰されそうな現実を突きつけられて、生き残った事でまた過去に向き合わなくてはいけない。
辛すぎる。
自分のやりたい事やなりたい物が分かって目指せるって幸せな事だと思う。それに見合うだけの努力と情熱が素晴らしい。
圧倒的な技術と力があっても驕らず常に誰かを助けている。自分の力を他人の為に惜しみなく使えるのって凄いヒーロー。
ストレスって受けてる期間が長い程麻痺しちゃって、自分の限界超えてるのにダメになるまで気付けなかったりするんだよね。
癒されて回復するといいね。
小ネタは可愛いし心情も丁寧に進んでてちょっとバタバタしてるけど楽しいお話です。
味方の女性が皆可愛らしく変わっていって、色々なタイプの相手が表れるからカップリングが分かりやすい。
自分では望まないのに持ってる能力ってとても面倒な物だと思います。
しかも幼少期から理解もまもられもしなかったら尚更ツライだけのはずなのに、それでも優しさを手放さないのが凄い。
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昭和元禄落語心中