4.0
暖かくて悲しい
紙袋を被って登校する松原くん。絶対に何か辛い経験が隠れているはずなのに、人には優しい言葉を出せる人。
主人公が風邪をひいて寝込んでいた時に気遣いの電話の松原くんの声に強く惹かれていく。顔は見えない松原くんの心に触れていく。
暖かくて哀しみが溢れていく。ハートフル学園ものではないですか?
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52120位 ?
紙袋を被って登校する松原くん。絶対に何か辛い経験が隠れているはずなのに、人には優しい言葉を出せる人。
主人公が風邪をひいて寝込んでいた時に気遣いの電話の松原くんの声に強く惹かれていく。顔は見えない松原くんの心に触れていく。
暖かくて哀しみが溢れていく。ハートフル学園ものではないですか?
女騎士って題名。ベタベタの恋愛ものになっていくんだろうなあって思いながら読み始めたけれど違いましたね。
美人ではない女騎士が主人公。家族から追い出されるかの様に軍隊に幼いことから入らされて訓練されて騎士となり生き残って来た主人公。自分が仕えるに値する人に出会い認められ、戒めてくれる人にも出会えて成長していく感じが好ましい。
訓練した肉体派の姿も出て来てリアル感も捨てがたい。なかなか読み応えがあります。
学生の時、山岳部でした。夏に南アルプスの山小屋で1カ月ほどアルバイトしました。
その時に大学生のパーティーが登ってきました。男子学生がふらふらしているのを無理に歩かせようしているのをみかねて山小屋のおじさんが保護しました。残念ながら彼は亡くなり遺体をおじさんが背負って下山しました。
当時は生きている人でないとヘリコプターは出してもらえず、遺体は人力で運ぶしかありませんでした。50年前です。
山で遭難する人は毎年毎年後をたちませんが、救助したり遺体を運んで下さる人々を描いて下さって感動します。
サンポさんが咎める事なく救助しているのは山を登る人々への愛ですね。
北欧の生活。ゆっくりと時間が過ぎていく。色々な食文化、レシピも載せてくれているので想像しやすいです。
自給自足でしかも寒い。よそから来たものにはつらくて住みにくい慣れない土地。
しかも異国人への偏見が色濃くある土地にまずは一年間の嫁見習いでやって来た女性。
でも実は地元の若い人たちも内心では年寄り達が持つ偏見に少しずつ疑問を持っていることがわかってくる。
新しい風が吹くのが楽しみです。絵がまるで絵本の様な可愛らしいのもこの話にあっている感じです。
学校にあるのは図書室。小学生、中学生の時は入り浸っていた。子供ができたら子供用の図書館があって絵本やらビデオやらすごい揃っていてありがたかった。大学で司書の資格をとりたかったけどコースが無くガッカリした記憶があります。
こんな働きの出来る図書館ってどこにあるのかしら。レファレンスがここまできめ細かにしてくれるのかしら。
本離れの若者が増えているって聞くけど親が一緒に図書館に行かないせいかしら。本って良いよね。
モヤモヤ病の事をよく教えてくれて感謝します。病名は知っていても知らない病気が沢山あるので大変勉強になります。パーキンソン病にかかっている友人がいますが、本人から聞いてもイマイチよくわからない。
大変さがわからない。ニコニコしながら大変なの。入院していたのって話してくれる。
今回、このシリーズで初めて大変さが少し理解できた様に思います。
もっと何か助けになれたらという思いを強くできました。感謝しています。
舞台が高円寺ではなく阿佐ヶ谷だわ。いいね。高円寺に住んでいました。でも阿佐ヶ谷の方がのんびりできるかも。
温かい話で安心して読めます。主人公が本当に善人なのがほっこりします。
色々あるけど意地悪しないでやり返さないでいるって本当はエネルギーいるけどそれを見せない主人公。
その善良さに嬉しくなるおばあちゃん。感動しますよね。
綺麗なフィギュアスケートの世界。テレビで試合見るのが大好きで欠かさず見ています。
アイスショウも見に行きました。
でもそこまでいく人達の努力や親の気持ちやコーチの気持ちにまで気がつかなかった。大変にシビアな世界。
才能のある人への反感はどこの世界でもあるけれど親が一生懸命だと陰口がすごそうで子供は苦労するだろうな。
でも自分がやってみたい事に才能があってよかったね。応援したくなります。メダル取ってね!
家族に発達障害者がいます。何が何だかわからないけど一緒に暮らさなくてはならないですよね。
沖田さんの漫画を読めば読むほど理解が深まってきました。
特に睡眠についてです。1日頑張ると次の日は飲まず食わず16時間ずっと寝ています。それも熟睡。
それと言われた事は文字通りにしか取れない。適当にやってっていうと本当に適当にしかやれない人がいる。
それもあるあるです。それに沖田さんは結婚しているようだって知りました。何だか気が楽になりました。
読んで良かったです。
ゴミ屋敷ってこんなに多いのか。人の最後の最後で綺麗に片付いていないとまずいなあとつくづく考えさせられました。
超高齢社会と言われて結構経つけれど近所との付き合いも薄くなってきた都会ではますます孤独死が増えて発見してもらえるまで時間がかかるようです。息子が都会で安いって言って事故物件アパートを借りていました。孤独死して発見まで三週間くらい経っていたアパート。あーあの部屋もこんなだったのかもしれないですね。すごい仕事です。従事してくれる方々に頭が下がります。
あのアパートも特殊清掃の方のおかげで綺麗になっていたけど‥ちゃんと事故物件と銘打って貸していたけど‥
これを読んでいまさらですが、ショックでした。
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こえ恋