5.0
俺もハチロクが欲しかった!
今作を読んで日本中の老若男女が主人公の乗るハチロクを買い求めたというのはウソのようで本当の話。
違法とは言え、走り屋たちが実に生き生きしていて魅力的だ。
だが残念ながら途中で失速してしまったのも事実。
とにかく車好きの方には読んでほしい作品であることは間違いない。
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147029位 ?
今作を読んで日本中の老若男女が主人公の乗るハチロクを買い求めたというのはウソのようで本当の話。
違法とは言え、走り屋たちが実に生き生きしていて魅力的だ。
だが残念ながら途中で失速してしまったのも事実。
とにかく車好きの方には読んでほしい作品であることは間違いない。
なんと連載開始は1984年! すでに40年もたってることに驚き!
初期の冒険談が人気がイマイチそうだったけど、どうしてどうして面白いじゃないか。
もちろん後のバトル展開も手に汗を握らせてくれる。
漫画好きならば絶対に目を通しておくべきタイトルである。
1997年4月、幾原邦彦が少数精鋭のスタッフを集めて制作集団びーぱパスを結成、漫画家さいとうちほと組んで発表されたのが今作である。
アニメほど尖ってはいないが、今作の前衛的な内容は30年近くたった現在でも読見応えあり。
絶対面白いからまず読んでくれ!
プロになるまではちょっとダレるが、ライセンスを取得してからは怒涛の展開
力石徹をはじめ、ウルフ金串、カーロス・リベラ、ホセ・メンドーサなどとの激戦は胸が熱くなる
ラスト、ジョーは死んだのか、寝ているのか?
ぜひその目で確認してほしい
さすがに1978年の作品なので古臭さはあるが、今作こそ美少女ハーレム作品の元祖作品なのだ(諸説あります)。
何度殴られてもめげない、あたるのバイタリティは全少年の憧れであった!
若い人たちに読んでほしい一冊である。
ツッコミどころ満載。ンなわけねえだろ!と、つい叫んでしまうこと4857回。
なぜこんな作品が何十年にもわたって大人気なのか?
こう言うものだと割り切って読むと・・・・・面白いじゃないか!うん!
リアリティを求めない方はキット楽しめることでしょう。
高橋留美子の原作を椎名高志が脚色&作画!まさに夢のタッグマッチである!
・・・・のはずなんだけど、当時はあまり話題にならなかったのも事実(苦笑)
でもちゃんと面白いので、こういう企画もあったと思い返して読んでほしい作品である。
初期のフリーレンの性格が後と変わるのは違和感があるが、笑いあり、バトルありで面白い
人気があるのもよくわかる。ファンタジーオタクならばニヤリとするマニアックなネタも多い。
未読の方は絶対に読め!
アニメ版は見てないのだが、このコミック版は個性的なヴィラン(悪役)たちの個性を思う存分描いており全く飽きることはない。描いているのは日本人だがアメコミファンならば必読の書と言えよう。
『アオイホノウ』同様、原作者、島本和彦の半生を描く。
ただしこちらは漫画家として大成してからの物語である。
多少の脚色はあるのだろうが、ひじょうに説得力があふれている。
漫画家の裏話が好きな方にはお薦め。
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