4.0
設定が興味深い
主人公が幼稚園で描いた父親の絵(箱から片腕が出ている)が、
掴みはOKという感じでインパクトがあり、引き込まれます。
箱ではないけれど、海外のニュースで地下室で何年も〇禁などの事件は
実際にあるので、恐ろしい出来事だと思います。
怪しすぎる箱クリエーターの男からの視点のお話があれば、読んでみたいです。
-
0
35089位 ?
主人公が幼稚園で描いた父親の絵(箱から片腕が出ている)が、
掴みはOKという感じでインパクトがあり、引き込まれます。
箱ではないけれど、海外のニュースで地下室で何年も〇禁などの事件は
実際にあるので、恐ろしい出来事だと思います。
怪しすぎる箱クリエーターの男からの視点のお話があれば、読んでみたいです。
キャロラインのエプロン製のオーバーオールが、ロンパースを着た赤ちゃんのようで、
とてもかわいいです。ゆるい絵柄にパンチの効いた作風と、時々美味しそうな
超ハイカロリー料理のレシピと癖の強いキャラがたくさん登場して、面白いです。
様々なタイプのキャラが主人公になるオムニバス形式で、読みやすいです。
関西弁が飛び交う人情味にあふれた作品だと思います。
誰もが一度だけの自分の人生を生きているのだということを、再確認できました。
ハリネズミのたわ美ちゃんが可愛くて癒されます。
ハラハラドキドキの展開のお話でも、最終的にはほっこりできる回が多く、
まさにたわ美さん効果による?ハリのある人生なのだと思います。
結婚も大変、離婚はもっと大変を体感しているかのようなお話です。
スカッとする展開がないので、主人公には早くクズ夫のいない、
自分と子どもたちだけの人生を謳歌してほしいです。
政略結婚の目的を説明されないまま、主人公がすぐに契約をしてしまい、
大事なことを簡単に決めてしまっていいのか、イケメンの御曹司ならばOKなのか?
いろいろと気になってしまいました。精神的にも経済的にも自立して、
自分軸で生きてほしいなどと勝手にこちらが思ってしまい、今のところ
共感も応援もできません。絵柄はキレイで良いと思います。
夏の限られた間だけの大好きな同級生との恋愛、彼氏はゾンビになっていてという難しい設定の中、
暗くならずにテンポ良く読むことができました。
儚く切ないからこそ尊い、もう二度と会うことが出来ない大切な相手との思い出を胸に、
楽しかった日々を噛みしめて、前向きに生きることができるようになりたいです。
ぶっとんだ設定ですが、何故かリアリティがあります。
テンポがいいオムニバス形式なので、読みやすいです。
思い入れのないキャラでも、最後のページの生前の写真にはグッとくるものがあり、
その人だけの人生のドラマがあったことを思い知らされます。
なるべく悔いのない人生を送りたいなと、自然と思える漫画です。
泉さんと吉敷くん推しになっていたので、二人の最期がショックで引きずってしまいました。
誰もが死と隣り合わせの極限状態の中で、日本人の仲間同士でのいざこざや争う描写が読んでいて辛かったです。
かわいらしい絵柄なので読みやすく、いろいろと考えさせられる作品だと思います。
想像できない展開に引き込まれました。チコやトモちゃんなどの主要人物以外のキャラも個性的で、
それぞれの魅力があります。終盤の哲学的な表現やセリフ、車谷の夢の描写は秀逸だと思います。
トモちゃんと陽介先生の、その後の二人の物語を読んでみたいです。
設定により、一部のジャンルや作品が非表示になっています
箱の男