みんなのレビューと感想「貸した魔力は【リボ払い】で強制徴収~用済みとパーティー追放された俺は、可愛いサポート妖精と一緒に取り立てた魔力を運用して最強を目指す。~(単話版)」(ネタバレ非表示)(2ページ目)

貸した魔力は【リボ払い】で強制徴収~用済みとパーティー追放された俺は、可愛いサポート妖精と一緒に取り立てた魔力を運用して最強を目指す。~(単話版)
作家
配信話数
108話まで配信中

※87話は本編とは関係のない4コマ漫画となります。

一部書店での書籍特典と同じ内容を含みます。

みんなの評価

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3.9 評価:3.9 317件
評価5 38% 120
評価4 31% 99
評価3 21% 67
評価2 5% 16
評価1 5% 15

気になるワードのレビューを読む

11 - 20件目/全317件

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  1. 評価:4.000 4.0

    ギルド・ダンジョンとかネトゲは苦手の筈が

    何となく読みだしたら止まらなくなりどんどん課金してポイントを使い果たした
    本来ネトゲーの世界は難しくて読んでいても理解出来ないから、途中で読むのを止めてた
    それなのにこの作品は余りにも面白くて(私でも理解出来る)約2時間を費やして読みまくってる

    こんなに夢中になるとは思わなかった
    ポイントが不足になってやっと一息ついた
    また明日ポイント購入して次を読もうと思う
    それ程面白い!

    • 3
  2. 評価:5.000 5.0

    続きも読みたい

    無料分だけ読み進めています。
    パーティー『断空の剣』に所属するレントはユニークギフト《魔蔵庫》で魔力を【貸与】し、メンバーをサポートしてきた。
    他のメンバーたちが急成長する一方でレントの成長は取り残され、仲間からお荷物扱いされていた。
    そして無情にもパーティーから追放されてしまう。
    レントはひどい仕打ちに憤り、その怒りによってギフトは《無限の魔蔵庫》へと進化を遂げた。
    同時に出現したサポート妖精エムピーに導かれたレントは、今までパーティーのメンバーに貸した魔力の取り立てを決意する。
    パーティーメンバーが酷すぎる。
    これからのレントの逆襲に期待!

    • 1
  3. 評価:5.000 5.0

    怖いよなー

    ネタバレ レビューを表示する

    ​1. 痛快な復讐劇とスカッと感
    ​お荷物扱いされて追放された主人公が、元パーティーメンバーに対して容赦なく「魔力取り立て」を行う展開が、爽快
    ​特に、追放した側の元仲間が魔力不足で苦しむ様子は、因果応報
    ​2. ユニークな能力と成長
    ​「魔蔵庫」から「無限の魔蔵庫」へと進化した主人公のギフトと、可愛らしいサポート妖精エムピーの組み合わせが魅力
    ​取り立てた魔力を効率的に運用し、どんどん強くなっていく主人公の姿が、王道ファンタジーの面白さと、一風変わった成り上がり要素を両立させている点がいい

    • 1
  4. 評価:4.000 4.0

    お決まりの、無能者扱いからの除名

    良くある話ですが、冒険者パーティーを子供の頃に結成して、どんどん成長して行くと共に、何故か補助役は邪魔者扱いされる様になり、自分達だけが強くなった様な錯覚に陥る。結果、補助役は無能扱いされて、パーティーから追放される。しかも一方的な暴力でもって! 後に、補助役が抜けた事で、モンスターとの闘いで苦戦するようになるのだが、その原因を理解する事がなかなか出来ない頭の悪いパーティーというのが良くある話ですが、おそらく、このパーティーも同じ道を歩む事になると思います。惨めに負けて廃れていくパーティーの将来が面白そうですね。

    • 2
  5. 評価:3.000 3.0

    面白いです!が…

    面白くて全部買いました!確かに典型的な俺TUEEEEEなろう系ですが、絵も綺麗だし面白いです。が、やたら胸を強調してる描写が多すぎてめちゃくちゃ気になりました。
    表紙の女性の胸当ても、そんな形の胸当てあるか?ってくらいライン出過ぎてて気持ち悪い。
    どうせ巨乳ばかり描くなら、もう少しリアリティある書き方される方がいいかなと個人的には思いました。
    巨乳好きな方は、迷わず読まれることをおすすめします。

    • 3
  6. 評価:3.000 3.0

    なんか、モヤ〜っとする

    ネタバレ レビューを表示する

    魔力を貸し出せるというレアなスキル持ち、後方でメチャクチャ支援していたのに捨てられ、貸したMPも踏み倒される
    テンプレといえばテンプレな始まりだけど

    クズパーティー以外にも、主人公も、サポート妖精も、新しい仲間も、なんかどうも好きになれないんだよな

    借りたもの返さないクズパーティーはもちろんクズおぶクズだし、中身だけでなく顔も絶妙にイラッとするデザインでいいんだけど
    実際、主人公も「そりゃ捨てられるだろうな」って思えてしまうんだよね

    サポート妖精つく前は本当に「任意でMPを貸すだけ」の能力だから、他にMP回復手段があれば要らないってなるよね
    ただ使った分を返せばいいだけでなく、リボでなくても利息が付くなら尚更
    で、主人公自身の性格も根暗なのはどうしようもないけど卑屈すぎて

    そのうち「自動で貸し付ける」って能力も目覚めて、前衛が戦闘終えるまで戦い続けられるってやり方も出てくるけど、それもサポート妖精に教えてもらわないと使い方も分からないって
    自分の能力のことなのに知らなさすぎないか?

    新しい仲間も主人公と同じようにユニークスキル持ちだけど、謎の妖精なんていなくてもちゃんと能力のこと分かってそうだぞ?
    しかもその仲間のMP最大値が10しかないのに1回の戦闘で何百も貸し付けてて、リボじゃなければOKって問題でもないような…

    サポート妖精もなんか下品な表情しててイヤな感じを醸し出してるんだよね笑
    コイツが裏切っても何の意外性もないし、裏切らないならこんなイヤな顔してる理由も見えないし
    ちっこい妖精とキスして喜んでる主人公も気持ち悪い笑

    あとポイント高い以前に話がぶつ切りすぎて読む気失せる

    • 2
  7. 評価:1.000 1.0

    追放されるのもやむなし

    魔力タンクとしてしか役割なくて、前線にも出ず命もはらないのに、唯一提供してる魔力も「貸しただけだから返せ」なんて、そんなの元々パーティーメンバーじゃないよね。他のメンバーは命張ったり自前のMPも消費したりしるのに、自分だけリスク全く冒さずにクエスト報酬だけもらってる状況なら、メンバーが苛つくのも当然。そういう小さなとこから始まって、それを放置した責任は本人にもあるのに、ザマァ展開してるのは気分が悪い

    • 4
  8. 評価:4.000 4.0

    切り口斬新なチート系、初期利率にご注意。

    ネタバレ レビューを表示する

    「だったらせめて…僕が今まで貸した魔力…耳そろえて返しやがれぇ!!」
    出だしのこのセリフに主人公の怒りと怨念が詰まっている漫画。

    5年間もの間、言われるがままにパーティに貸し続けてきた魔力を強制徴収し、
    自分は急成長・元仲間らは凋落していく。ざまぁ系ではありますが、
    借りたものはちゃんと返せばよかったよねという正道な話なので
    ご都合主義感はあまり感じません。

    ただ、タイトルにある通りの目玉の「リボ払い」を、
    リボ払いの概念がほとんどない世界にて、現実世界ベースで法外な利率で、
    おまけにスキル使用者の都合で告知なく押し付けるのは
    さすがに可哀想な気もしたり。リボ払いは怖い、という啓発でしょうか…?

    逆恨みをうまくかわして利率を上げることに成功する場面があるのですが、
    「そのタイミングまでは分割払い、反省が見えないのでペナルティとしてリボ払いに変更」
    くらいマイルドでも十分懲らしめられた感。

    • 0
  9. 評価:3.000 3.0

    ネタバレ レビューを表示する

    ユニークスキルの魔蔵庫で同郷の冒険者パーティーの仲間たちに魔力を貸し続けた主人公。そのおかげで仲間たちのレベルはどんどん上がっていくが主人公だけ取り残されてしまい、ついにはお荷物として追放されてしまう。貸した魔力も返してもらえず途方に暮れていたところサポート妖精が出現。リボ払いで取り立てて圧倒的な魔力量でレベルアップしていく。
    元のパーティーメンバーは失ったものの大きさに気が付きますが手遅れで、パーティーは衰退していきます。
    話の着眼点は面白いと思うけれど個人的に好みではなかったです。

    • 0
  10. 評価:2.000 2.0

    物語としておかしい

    ネタバレ レビューを表示する

    原作は読んでいないが、漫画を読んでみると正直この物語は設定が破綻しているとしか言えないと思う。

    1. リボの利率が法外で返済不可能
    10日で8%(または10%) → 年利換算 約292%。
    現実でいうトイチとかと同じヤミ金レベル。
    また、一般人の魔力量には上限があるため、借りすぎると断空の剣の3人と同じく、自然回復分だけで利息分を返すことは構造的に不可能になる。(AIで計算したところ借入量が本人のMP量の125倍を超えた時点で完済は不可能になる)でも、これは返す気がないのが悪いので、仕返しとしては理解でき、リアリティがまだある。

    2. 借金スパイラルが発生する
    借りた魔力で戦闘 → 消耗 → 自然回復や薬で補填 → 徴収。
    結果として「冒険で稼ぐはずが、魔力もお金も両方吸われる」負のループ。ましてや、返済の為に冒険活動を休む日などがあっては、冒険者としての職が成り立たなくなる。これは支払方法がリボ払いじゃなかったとしても同じ。また、魔力回復薬の常飲も物語上で中毒になって正気を失っていた。
    これなら、最初から魔力を借りずに、魔力を貯めれるアイテムや既に魔力が溜まっているアイテムを買う方が合理的である。

    3. 魔力の貸付の不自然さ
    貸付は「お金」だから成立する仕組み。お金は自分で運用して増やすことができ、いくらでも蓄えることもできる。しかし、魔力の増える手段は自然回復やアイテムしかなく、自身の容量以上の魔力を蓄えることができない。
    また、妖精によると魔力は冒険者じゃなくても人間が日々使用する「生命線(消耗資源)」なので、返済滞納=死のリスク が常に付きまとう。つまり、借りたら負のループが始まることを意味している。これは薬物の依存ループと同じものを感じて大変気味が悪い。また、返済不能になると債務者のスキル等を徴収して売っていたが、確かにその瞬間は魔力を回収できるかもしれないが、返済させる能力まで奪ってしまっては本末転倒としか言えない。
    しかも、支払方法(全額返済、分割返済、リボ払い)は債権者である主人公が選択できるという設定に非常に驚く。
    そんな条件で契約する人がいるという時点でご都合主義。

    まだ完結はしていないので、これからどうなるか分からないが、以上の理由で主人公から魔力を借りる合理的な理由はなく、最終的に孤立する未来しか見えない物語だと感じた。

    • 1

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